>>「戦争」は悲劇であり、
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/04/11 10:01 投稿番号: [2660 / 49973]
>戦争を防ぐために何もしなかったら、戦争というものは起きるもんだということなのかなあ。よくわからん。
ああ、それは、防ぐための行為には「軍備」も含まれており、万やむなく交渉決裂した場合の戦争は国際法でも認められていますし、私もしごく尤もだと思います。そして、自国民を守る為にも、敵国を殲滅するのも、「あり」ですし。
「日夜の努力」には、軍備も、軍隊の訓練も当然含みます。
>教訓じゃないけど、残念だと思うのは、真珠湾で燃料タンクを破壊しなかったこどだなあ。あれを破壊しておれば、その後の太平洋の状況はがらりと変わっていたかなあ。
>この狂気とは、「戦争」のことか、個々の戦闘のことか、わからんなあ。多分戦争のこととおもうが。
まず、戦争自体は、「正常」に対する「異常事態」だと思っています。「平時」に対する「戦時」といった方がいいのかなあ。
日本も、日米交鈔でぎりぎりまで戦争回避の為に努力しました。そして、戦争回避は、いつでもどこでも、誰もが望んでいる事だと思います。(本能的に。)
ただ、結果的に見れば、太平洋戦争はモチロン必然でしたし、戦後はアジアの地図をガラリと変わった事は、慶賀に堪えません。これこそこの戦争の「意義」だったと確信できます。
真珠湾のタンクは…日本海軍史オタクとしては止まらなくなるので、ここでは控えます。
>韓国カテで何度か出たリンドバーグ日記でも、アメリカは重傷の日本兵をたくさん殺したと言うはなしもでてくるし、オーストラリア軍は日本の捕虜を移送するのが面倒くさくて、崖からつき落としたというはなしもあるし。
はい。それ、このカテでの登場も憶えていますし、私も本で読んだ事があります。
今時のドアホー(いや、○チガイ)は、日本軍が悪の権化だったような書き方をします。それじゃあ、リンドバーグの本に出てくる、日本兵のガイコツで作った髑髏杯や、日本兵の金歯を抜いて喜ぶ連合軍兵士、「良いジャップは死んだジャップだ」とほざいていた連合軍兵士はナンデスカ、です。(多くの韓国人がカンチガイしているのは、「ジャップ」には自分の祖先たちも含まれているという事に気付いておらんという事ですな。哀れ。自分らも「連合軍」になったつもりで、「天に代わりて不義を討つ」ですかね。自分らも日本人として喜んで連合軍を討ち、共に連合軍に討たれた仲なのに、サッパリ分かっていない。)
>中国兵は捕まえた日本兵のチンポをきっていたと言う話はじいさんからきいたな。
それを真似したのが、昭和17年秋にマキン島を急襲した米海兵隊ですね。その切り取った部分を、死んだ日本兵の口に押し込む、という奴。
そして、その時の米軍捕虜を後に処刑したら、当時の同方面指揮官だった安部孝壮海軍中将が戦後グアムで処刑された、という理不尽なオマケ付き。
私としては、そういった彼我の、通常(平時)では起こらない行為を含めて「悲劇」と申しました。そこで発生し得る、数々の悲劇を望む人間はいないと思います。そのために外交があり、そして抑止力としての軍備がある、と言えましょうか。
そして、日本にとっては平時である現代に、まるで高みの見物ヨロシク731部隊を断罪したりするのが「???」な事だというのが、前回の発言の主旨ですが、もし誤解を招きましたら、残念です。
ここで念を押しますと、本当に私が憤慨しているのは、韓国人には戦時中の日本人を断罪する権利など、微塵もない、という事を認識していない事です。ましてや、戦勝国でもない。
別トピで、在日韓国人と思われる方が、「戦争では、日本人庶民も、軍の被害者だった」などと発言して、私は腹を抱えて笑った憶えがあります。日本国民(日本列島・朝鮮半島出身者の区別無く)望んだ戦争でしたし、あのような総力戦でした。当時の朝鮮人も多大に貢献しています。(陸軍に強硬に反対するでもなく、賛成するでもない優柔不断な海軍が、国民=一般大衆からコシヌケ呼ばわりされ、たきつけられたのも、太平洋戦争開始の一因でもありますし。)
その辺をよもや忘れたのではあるまいな、と思いきや、やはり忘れているというのか、記憶からデリートしてしまったのか…。(市民団体じゃあるまいし、勝手に日本の庶民を自分らの側に引き寄せてカテゴライズせんでくれいと、もう一度言いたい。当事者意識ゼロ。だからこそ、もしこの「平時」に731部隊を裁くなら、日本人全員【台湾人・朝鮮人も含む】も全員死刑にすべきと、極論を吐きました。)
『別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりは毛頭ないが、占領地域で最も嫌われていたのは、
このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。
パリ・マッチ特派員 アルフレッド・スムラー』
ああ、それは、防ぐための行為には「軍備」も含まれており、万やむなく交渉決裂した場合の戦争は国際法でも認められていますし、私もしごく尤もだと思います。そして、自国民を守る為にも、敵国を殲滅するのも、「あり」ですし。
「日夜の努力」には、軍備も、軍隊の訓練も当然含みます。
>教訓じゃないけど、残念だと思うのは、真珠湾で燃料タンクを破壊しなかったこどだなあ。あれを破壊しておれば、その後の太平洋の状況はがらりと変わっていたかなあ。
>この狂気とは、「戦争」のことか、個々の戦闘のことか、わからんなあ。多分戦争のこととおもうが。
まず、戦争自体は、「正常」に対する「異常事態」だと思っています。「平時」に対する「戦時」といった方がいいのかなあ。
日本も、日米交鈔でぎりぎりまで戦争回避の為に努力しました。そして、戦争回避は、いつでもどこでも、誰もが望んでいる事だと思います。(本能的に。)
ただ、結果的に見れば、太平洋戦争はモチロン必然でしたし、戦後はアジアの地図をガラリと変わった事は、慶賀に堪えません。これこそこの戦争の「意義」だったと確信できます。
真珠湾のタンクは…日本海軍史オタクとしては止まらなくなるので、ここでは控えます。
>韓国カテで何度か出たリンドバーグ日記でも、アメリカは重傷の日本兵をたくさん殺したと言うはなしもでてくるし、オーストラリア軍は日本の捕虜を移送するのが面倒くさくて、崖からつき落としたというはなしもあるし。
はい。それ、このカテでの登場も憶えていますし、私も本で読んだ事があります。
今時のドアホー(いや、○チガイ)は、日本軍が悪の権化だったような書き方をします。それじゃあ、リンドバーグの本に出てくる、日本兵のガイコツで作った髑髏杯や、日本兵の金歯を抜いて喜ぶ連合軍兵士、「良いジャップは死んだジャップだ」とほざいていた連合軍兵士はナンデスカ、です。(多くの韓国人がカンチガイしているのは、「ジャップ」には自分の祖先たちも含まれているという事に気付いておらんという事ですな。哀れ。自分らも「連合軍」になったつもりで、「天に代わりて不義を討つ」ですかね。自分らも日本人として喜んで連合軍を討ち、共に連合軍に討たれた仲なのに、サッパリ分かっていない。)
>中国兵は捕まえた日本兵のチンポをきっていたと言う話はじいさんからきいたな。
それを真似したのが、昭和17年秋にマキン島を急襲した米海兵隊ですね。その切り取った部分を、死んだ日本兵の口に押し込む、という奴。
そして、その時の米軍捕虜を後に処刑したら、当時の同方面指揮官だった安部孝壮海軍中将が戦後グアムで処刑された、という理不尽なオマケ付き。
私としては、そういった彼我の、通常(平時)では起こらない行為を含めて「悲劇」と申しました。そこで発生し得る、数々の悲劇を望む人間はいないと思います。そのために外交があり、そして抑止力としての軍備がある、と言えましょうか。
そして、日本にとっては平時である現代に、まるで高みの見物ヨロシク731部隊を断罪したりするのが「???」な事だというのが、前回の発言の主旨ですが、もし誤解を招きましたら、残念です。
ここで念を押しますと、本当に私が憤慨しているのは、韓国人には戦時中の日本人を断罪する権利など、微塵もない、という事を認識していない事です。ましてや、戦勝国でもない。
別トピで、在日韓国人と思われる方が、「戦争では、日本人庶民も、軍の被害者だった」などと発言して、私は腹を抱えて笑った憶えがあります。日本国民(日本列島・朝鮮半島出身者の区別無く)望んだ戦争でしたし、あのような総力戦でした。当時の朝鮮人も多大に貢献しています。(陸軍に強硬に反対するでもなく、賛成するでもない優柔不断な海軍が、国民=一般大衆からコシヌケ呼ばわりされ、たきつけられたのも、太平洋戦争開始の一因でもありますし。)
その辺をよもや忘れたのではあるまいな、と思いきや、やはり忘れているというのか、記憶からデリートしてしまったのか…。(市民団体じゃあるまいし、勝手に日本の庶民を自分らの側に引き寄せてカテゴライズせんでくれいと、もう一度言いたい。当事者意識ゼロ。だからこそ、もしこの「平時」に731部隊を裁くなら、日本人全員【台湾人・朝鮮人も含む】も全員死刑にすべきと、極論を吐きました。)
『別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりは毛頭ないが、占領地域で最も嫌われていたのは、
このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。
パリ・マッチ特派員 アルフレッド・スムラー』
これは メッセージ 2655 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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