結構間違った解釈
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/04/10 18:31 投稿番号: [2641 / 49973]
>1960年代にEGYPTを旅行したある韓国人婦人は日本人観光客から“今は日本女性も独りで海外旅行ができるようなっていいですね”と言われて“I am sorry,Iam not
a Japanese.”と答えたそうです。そうしたらその日本人の表情が変わって‘君が日本人じゃなければ何処の人間か’という目で見られたとか、1960年代ならではの話です。
この時代は韓国人はほとんど極貧状態で海外旅行などできないよ。私はいかに韓国が極貧だったかよく知っている。
>平和を愛する民族で、自ら他国を侵略したことがないと教わりましたが、これこそ都合のいい歴史歪曲だと思います。国力が弱い、政治は分裂、政治家は腐敗、侵略(当時スタイルの海外進出として)のところか自分の国を守ることすら出来ないどうしようもない近代祖国でした。
欧米列強の植民地になった東南アジアやアフリカも同じだな。まあ、植民地じゃなくて、併合でたすかったなあ、搾取されずに。
>日本が「傲慢」になったのは日露戦争以降だと聞いたがもう100年も前のことでしょう。
相対的にいうと、日本が中国に対して傲慢になったのは、日清戦争後だよ。もはや、中国などほとんど競争相手として眼中になかった。
どこかで書いたが、日露戦争が終わった次年に流行った歌が、「青葉の笛」だよ。傲慢だったらあのような歌は流行らない。
青葉の笛、などといっても分からんかあ。
一の谷のいくさ破れ
討たれし平家の公達あわれ
暁寒き須磨の嵐に
聞こえしはこれか青葉の笛
更くる夜半に門をたたき
わが師に託せしことのはあわれ
いまわの際まで持ちし箙に
残れるは花や今宵の歌
http://homepage2.nifty.com/duarbo/versoj/v-senzenkayou/aobanofue.htmここでメロディーが聞けるよ。
「ステファン・ツバイクではないうが、人間にはだれしもただ一度人生の星の時がある。明治の多くの日本人にとってそれは日露戦争の勝利であったろう」
しかし戦勝気分に浸っていただけではない。
「母ちゃん、ごらんよ、むこうから、サーベル提げて帽子着て、父ちゃんによう似た小父さんが、たくさんたくさんやってくる。もしや坊やの父ちゃんが帰ってきたのじゃあるまいか」
日露戦争の戦死者11万8千人。日本人はこれだけの犠牲を払ってロシアとたたかたのだ。それに比べて、朝鮮人は・・・・
これは メッセージ 2634 (angrykorean386 さん)への返信です.
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