チマ・パラム
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/04/06 21:36 投稿番号: [2451 / 49973]
>スカートの風(続編を含む)とその後に出版された本のレベルの差、内容的に同じ人が書いたとはだと思えないほど低俗な分文章力
>彼女の初期の怪しい「呉善花」とその後彼女が自分で頑張って書いたと思われる本当の呉善花としての本の差が私なりの証拠
>彼女がスカートの風シリーズですべての力を尽くしてねた切れとしてくだらない本を書いたともいえますが、あの文章力が同一人物によるものなのか
>これは間違いなくまだ成熟してない70年代と80年代を韓国ですごした複数の日本人が相当関わっている本であります。勿論どんなに優れた作家やjournalistも自分ひとりに力で本を書くことができず周りの人のassistanceとsupportが必要ですが、この場合彼女は単なる脇役で名前だけ表面に出てたケースでしょう。
意味がとりにくいのですが,要するに『スカートの風』シリーズは,文章がうますぎるので,呉善花自身が書いたはずがない,本当は日本人が書いて,呉善花は名前を貸しただけだ,ということでしょうか?
『スカートの風』の日本語はとても読みやすいですね。実に自然な日本語です。きっと,優秀な編集者が大幅に手を入れたのでしょう。
日本人でも,著者によってはひどい原稿をくれることがあるから,編集者は苦労します。誤字,脱字,内容の誤り,不正確な引用……。これを見つけて指摘してやるのが編集者の仕事。ただ,相手が日本人の場合,「この文章はへたなので,こう直した方がいい」とは,ちょっと言えない。失礼だから。
呉善花の場合,外国人で無名だったから,編集者も遠慮なく手を入れたんでしょう。でも,編集者が勝手に内容を変えることはない。あくまでも日本語の表現の手直しです。『続』も『新』も『向かい風』も,同じ編集者の仕事でしょう。なかなかいい仕事をしたと思いますよ。
編集者の能力が低かったり,さぼったりした場合はひどい本が世に出てしまう。その好例が,金ワンソプ『娼婦論』(日本文芸社,2002)。誤字,脱字のオンパレードで,訳者(韓国人)のへたな日本語がそのまま本になっちゃった。
で,『スカートの風』シリーズがベストセラーになって,呉善花がそこそこ有名人になっちゃったもんだから,その後,別の出版社から本を出したときは,編集者も遠慮するようになって,結果,『スカートの風』よりも原文に忠実なぶん,へたな日本語に見えてしまったんじゃないかな。
『スカートの風』の文章のうまさは,「『スカートの風』を書いたのは呉善花ではなくて,別の日本人」という証拠にはならないと思います。
>最近出版された「呉善花」としての本は読んでないので
次がお勧め。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4166600869.09.LZZZZZZZ.jpg
http://images-jp.amazon.com/images/P/4879195731.09.LZZZZZZZ.jpg
>彼女の初期の怪しい「呉善花」とその後彼女が自分で頑張って書いたと思われる本当の呉善花としての本の差が私なりの証拠
>彼女がスカートの風シリーズですべての力を尽くしてねた切れとしてくだらない本を書いたともいえますが、あの文章力が同一人物によるものなのか
>これは間違いなくまだ成熟してない70年代と80年代を韓国ですごした複数の日本人が相当関わっている本であります。勿論どんなに優れた作家やjournalistも自分ひとりに力で本を書くことができず周りの人のassistanceとsupportが必要ですが、この場合彼女は単なる脇役で名前だけ表面に出てたケースでしょう。
意味がとりにくいのですが,要するに『スカートの風』シリーズは,文章がうますぎるので,呉善花自身が書いたはずがない,本当は日本人が書いて,呉善花は名前を貸しただけだ,ということでしょうか?
『スカートの風』の日本語はとても読みやすいですね。実に自然な日本語です。きっと,優秀な編集者が大幅に手を入れたのでしょう。
日本人でも,著者によってはひどい原稿をくれることがあるから,編集者は苦労します。誤字,脱字,内容の誤り,不正確な引用……。これを見つけて指摘してやるのが編集者の仕事。ただ,相手が日本人の場合,「この文章はへたなので,こう直した方がいい」とは,ちょっと言えない。失礼だから。
呉善花の場合,外国人で無名だったから,編集者も遠慮なく手を入れたんでしょう。でも,編集者が勝手に内容を変えることはない。あくまでも日本語の表現の手直しです。『続』も『新』も『向かい風』も,同じ編集者の仕事でしょう。なかなかいい仕事をしたと思いますよ。
編集者の能力が低かったり,さぼったりした場合はひどい本が世に出てしまう。その好例が,金ワンソプ『娼婦論』(日本文芸社,2002)。誤字,脱字のオンパレードで,訳者(韓国人)のへたな日本語がそのまま本になっちゃった。
で,『スカートの風』シリーズがベストセラーになって,呉善花がそこそこ有名人になっちゃったもんだから,その後,別の出版社から本を出したときは,編集者も遠慮するようになって,結果,『スカートの風』よりも原文に忠実なぶん,へたな日本語に見えてしまったんじゃないかな。
『スカートの風』の文章のうまさは,「『スカートの風』を書いたのは呉善花ではなくて,別の日本人」という証拠にはならないと思います。
>最近出版された「呉善花」としての本は読んでないので
次がお勧め。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4166600869.09.LZZZZZZZ.jpg
http://images-jp.amazon.com/images/P/4879195731.09.LZZZZZZZ.jpg
これは メッセージ 2437 (angrykorean386 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/2451.html