そこまで言って委員会8
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/28 09:48 投稿番号: [24000 / 49973]
朴「いや、違いましたよね?賠償ではないんです、あれは。だから、正しい事実を知ると、あの時は、実は1950年代から、何度も何度も、日韓交渉が続いていくわけですね。ところが韓国側は、やっぱり戦争被害を受けたことに対して、謝罪と補償を求める。ところが日本側は韓国に対して、そら1910年代にはインフラ部門を作ったし、道路もダムも建設したし、農業振興もしたし、なんで韓国人は、私たちに対してそんなことを言うんだと、私たちは尊敬されることはあっても、その恨まれる事は一つも無いから、一切賠償には応じませんよと、ずーと、平行線で来たわけですよ。それをアメリカが介入してきて、結局最終的に、このままで行くと共産主義勢力が迫ってる中で、東北アジアの安定と平和には、日韓がとにかく仲良くしなきゃいけない、ということで『きんおおひらめもの』(???)が、結ばれた。『きんおおひらめもの』(???)の内容は、8億ドルもの経済協力金を韓国に渡すから、それを受け取ったあなた方は、どのような名目でもええから使ってくださいと、従って、この8億ドルの金というのは、戦後補償に対する対価として払ったんではなくて、独立祝賀金とか、あくまで経済協力として払っているわけですよ。」
三宅「だって、日本と韓国は戦争をしたわけじゃないから、賠償金を払うってことはないんですよ!」
辛抱「まさしくそういう議論が当時あって、この8億ドルを払ったとき、韓国内では、これは賠償金として8億獲ったと、韓国内では報道され、日本では、経済援助として払います、賠償金ではありませんていう、ことだったんですね。」
朴「ハイ、そうです、だから私が言いたかったことはね、少なくとも・・」
原口「先生ね、政治っていうもの、やっぱりその、違う立場のものを、お互いの違いを言い合ってたんじゃ、それはもう友好の話は(できない)。だから、こちらから見たらこうですね、そちらから見たらこうですね、という、ずーとねお互いの共有点を作っていきたいんです。・・・」
朴「そうですよ、原口さん聞いてくださいよ。それで結局、韓国政府は最初何をいってたかと言うと、あの日韓条約については、我々は請求権を放棄したんだから、今、例えば、その慰安婦の人とか、軍人軍属で日本に補償を求めてる裁判は止めにして、韓国政府が払うから、日本側に言うのはやめて、韓国に求めてくださいと、韓国は言ったんですよ、一旦。でもなぜその方針を転向したかというと、竹島の問題、それから歴史教科書、靖国参拝と次々と日本が裏切り行為をするから、韓国の大統領は切れてしまったんですよ。」
三宅「そんなのあんた、そんなあほなことを言うと国際的に物笑いになるから止めなさいよ」
朴「いやいや、物笑いにはなりませんよ、これは韓国側の解釈です。」
(ごちゃごちゃして聞き取れない)
三宅「国際慣行に反する行為をしてね、ちゃんとね、両国の代表者がね、全てのことはこれでチャラにしますってハンコ押してですよ、何年か経ったら、それをまた無効にして、どうのこうのって、そんなアホなね、恥ずかしいと思わなきゃいかん、そんなことは。」
田嶋「そんなことないよ、時代なんだから、仕方ないよ」(時代なんだからと切り捨てる田嶋!さすがです。)
朴「いや、まあ、何が言いたいかと言うと、外交努力が必要ですよ、外交努力が・・」
三宅「例えばね、日本はね、原爆落とされた、朝日丸という赤十字船が沈没させられた。だけども、サンフランシスコ平和条約でね、相互に請求権を放棄したんですよ。」
田嶋「戦争しなきゃ、原爆落とされなかった。」
三宅「だから原爆被災者に対する援助は、日本政府が払うんですよ。条約って、そういうもんだから。それを反故にして個別に請求するって・・」
朴「だから、え、あ、ハイ、もう一つ言って・・、み、三宅さん、もう少し静かにしてくださいよ。」
(会場笑い)
三宅「余計なことを言うな!!若造のくせに、余計なことを言うな。」
朴「も、もう一つだけ言わせてくださいよ。いやいや、もうすぐ私も三宅さんに近づきますから大丈夫ですよ。ハイハイ、そういう意味じゃ、三宅さんよりかは、わかりませんから、」
(会場笑い)
三宅「いくら、韓国の・・って言ったってな・・」
朴「ハイハイ」
辛抱「ちょっちょっ、(二人を割って入るように)本筋に戻して」
三宅「(朴氏に対し)余計なことを言うな!ちゃんと関係したことをしゃべれ!」
朴「だ、だから、あの、一つ、も一つ、付け加えなきゃいかんのがですね、おい、ちょっと聞いてくださいよ。ちょっと」
・・・続く
三宅「だって、日本と韓国は戦争をしたわけじゃないから、賠償金を払うってことはないんですよ!」
辛抱「まさしくそういう議論が当時あって、この8億ドルを払ったとき、韓国内では、これは賠償金として8億獲ったと、韓国内では報道され、日本では、経済援助として払います、賠償金ではありませんていう、ことだったんですね。」
朴「ハイ、そうです、だから私が言いたかったことはね、少なくとも・・」
原口「先生ね、政治っていうもの、やっぱりその、違う立場のものを、お互いの違いを言い合ってたんじゃ、それはもう友好の話は(できない)。だから、こちらから見たらこうですね、そちらから見たらこうですね、という、ずーとねお互いの共有点を作っていきたいんです。・・・」
朴「そうですよ、原口さん聞いてくださいよ。それで結局、韓国政府は最初何をいってたかと言うと、あの日韓条約については、我々は請求権を放棄したんだから、今、例えば、その慰安婦の人とか、軍人軍属で日本に補償を求めてる裁判は止めにして、韓国政府が払うから、日本側に言うのはやめて、韓国に求めてくださいと、韓国は言ったんですよ、一旦。でもなぜその方針を転向したかというと、竹島の問題、それから歴史教科書、靖国参拝と次々と日本が裏切り行為をするから、韓国の大統領は切れてしまったんですよ。」
三宅「そんなのあんた、そんなあほなことを言うと国際的に物笑いになるから止めなさいよ」
朴「いやいや、物笑いにはなりませんよ、これは韓国側の解釈です。」
(ごちゃごちゃして聞き取れない)
三宅「国際慣行に反する行為をしてね、ちゃんとね、両国の代表者がね、全てのことはこれでチャラにしますってハンコ押してですよ、何年か経ったら、それをまた無効にして、どうのこうのって、そんなアホなね、恥ずかしいと思わなきゃいかん、そんなことは。」
田嶋「そんなことないよ、時代なんだから、仕方ないよ」(時代なんだからと切り捨てる田嶋!さすがです。)
朴「いや、まあ、何が言いたいかと言うと、外交努力が必要ですよ、外交努力が・・」
三宅「例えばね、日本はね、原爆落とされた、朝日丸という赤十字船が沈没させられた。だけども、サンフランシスコ平和条約でね、相互に請求権を放棄したんですよ。」
田嶋「戦争しなきゃ、原爆落とされなかった。」
三宅「だから原爆被災者に対する援助は、日本政府が払うんですよ。条約って、そういうもんだから。それを反故にして個別に請求するって・・」
朴「だから、え、あ、ハイ、もう一つ言って・・、み、三宅さん、もう少し静かにしてくださいよ。」
(会場笑い)
三宅「余計なことを言うな!!若造のくせに、余計なことを言うな。」
朴「も、もう一つだけ言わせてくださいよ。いやいや、もうすぐ私も三宅さんに近づきますから大丈夫ですよ。ハイハイ、そういう意味じゃ、三宅さんよりかは、わかりませんから、」
(会場笑い)
三宅「いくら、韓国の・・って言ったってな・・」
朴「ハイハイ」
辛抱「ちょっちょっ、(二人を割って入るように)本筋に戻して」
三宅「(朴氏に対し)余計なことを言うな!ちゃんと関係したことをしゃべれ!」
朴「だ、だから、あの、一つ、も一つ、付け加えなきゃいかんのがですね、おい、ちょっと聞いてくださいよ。ちょっと」
・・・続く
これは メッセージ 23999 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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