そこまで言って委員会7
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/28 09:47 投稿番号: [23999 / 49973]
朴「それはね、一つは、やっぱりね、教科書問題との関連ですね。で、やっぱり韓国人が教科書問題、特に新しい歴史教科書に、これだけセンシティブになるのは、まあ戦争の解釈なんですよ。あの戦争というのは、少なくとも、全てが悪ではなかったと、そして、東京裁判にしても、あれは疑わしいということが、書いてあるわけですよね。そうすると、結局、あの戦争をやっぱり日本人は肯定しているんだと」
田嶋「そうねえ〜」(こ、殺したい)
朴「その戦争を肯定した象徴的な神社が、靖国神社で、そこに一国の代表が参拝するということは、少なくとも、戦争被害を受けた韓国人としては、非常に大きな疑いを感じてしまう。」
宮崎「てことは、教科書問題が、飛び火したというふうな感じで・・」
朴「私はそういうふうに考えています。」
三宅「しかしね、あなたね、戦争被害を受けたつったってね、当時、朝鮮半島つうのは日本の領土でありね、日本の国民だったわけでしょ?戦争被害ってのは、日本国民もこれだけ、甚大な被害を受けてた。ね?」
田嶋「どっちにしろ、人は殺され、家族は離散ありで、大変なことがあったわけじゃない。」
朴「いや、だから植民地支配をどう考えるかということもあると思うんですよね。だから今非常に問題になってるのは、もう一つその新しい追悼施設と、日韓の歴史共同研究の継続ですよ。もう一つのお土産だったのは、ところが、一回目の日韓の歴史共同研究が韓国側と日本側で、ものすごい意見が対立しているんですよ。(三宅「当然でしょうね。」)その一番大きいのは、先生が言われた日韓併合条約をどう解釈するのか、これが正当だったかとうか、で、もう一つは、さっき出てきました65年の日韓本条約についての問題ですよ。だから、まず韓国側でもいろんな学者の見解があって日韓併合条約自身が、まあ武力で押し付けられた、あの条約自身が正統な手続きではないというふうに考えればですね、少なくとも植民地の人々は、無理やり日本人にさせられたと、というふうに解釈しているわけですよね。」
(字幕)
<日韓併合条約>
1910年(明治43)に調印された、韓国の統治権を永久に日本に譲与する条約。以後、朝鮮と改称し、朝鮮総督府を置いて日本が支配した。
三宅「だから、だけど、ね、その当時、その、かつての、その李王朝ですね、があって、その李完用って総理大臣がいてですよ、その人が、別に銃剣で脅かされてたわけじゃない、ただ、バックに日本の武力があったってことは否定できませんけどね。で、平和的、友好的かどうかは知らないですけど、調印してですよ、清国を除く全ての国が、安定にしするものだと言って、祝福したじゃないですか。そのときの国際情勢の中ではね、それはね、日本の無理やりのことでは、ないんですよ!現在の時点で、田嶋さんみたいな副業の人が言っているだけであって、」
朴「ハイ、ハイ、あの・・・」
宮崎「朴先生ね、でも、そういう形で、まあ戦前のことはともかくとして、日韓基本条約までがその見直しになって、それにこの関わった当事者が断罪され責任を取られ、断罪される可能性があるというのは、どうも私は国際条理から見て、どうもどうなのかと思って、」
朴「断罪するまではいってないんやけど、一つは、やっぱり真実を、まあ知ると歴史の、そこなんですよね。で、その日韓基本条約で言うと、さきほど、ちょっと田嶋先生も、三宅先生のちょっと発言にちょっと誤解を与える部分があったんじゃないかなと思ったのは、65年の8億ドルで、あの賠償はしましたという表現、確か使われたんですよ。ちょっと、また・・」
三宅「賠償ではありません。」
・・・続く
田嶋「そうねえ〜」(こ、殺したい)
朴「その戦争を肯定した象徴的な神社が、靖国神社で、そこに一国の代表が参拝するということは、少なくとも、戦争被害を受けた韓国人としては、非常に大きな疑いを感じてしまう。」
宮崎「てことは、教科書問題が、飛び火したというふうな感じで・・」
朴「私はそういうふうに考えています。」
三宅「しかしね、あなたね、戦争被害を受けたつったってね、当時、朝鮮半島つうのは日本の領土でありね、日本の国民だったわけでしょ?戦争被害ってのは、日本国民もこれだけ、甚大な被害を受けてた。ね?」
田嶋「どっちにしろ、人は殺され、家族は離散ありで、大変なことがあったわけじゃない。」
朴「いや、だから植民地支配をどう考えるかということもあると思うんですよね。だから今非常に問題になってるのは、もう一つその新しい追悼施設と、日韓の歴史共同研究の継続ですよ。もう一つのお土産だったのは、ところが、一回目の日韓の歴史共同研究が韓国側と日本側で、ものすごい意見が対立しているんですよ。(三宅「当然でしょうね。」)その一番大きいのは、先生が言われた日韓併合条約をどう解釈するのか、これが正当だったかとうか、で、もう一つは、さっき出てきました65年の日韓本条約についての問題ですよ。だから、まず韓国側でもいろんな学者の見解があって日韓併合条約自身が、まあ武力で押し付けられた、あの条約自身が正統な手続きではないというふうに考えればですね、少なくとも植民地の人々は、無理やり日本人にさせられたと、というふうに解釈しているわけですよね。」
(字幕)
<日韓併合条約>
1910年(明治43)に調印された、韓国の統治権を永久に日本に譲与する条約。以後、朝鮮と改称し、朝鮮総督府を置いて日本が支配した。
三宅「だから、だけど、ね、その当時、その、かつての、その李王朝ですね、があって、その李完用って総理大臣がいてですよ、その人が、別に銃剣で脅かされてたわけじゃない、ただ、バックに日本の武力があったってことは否定できませんけどね。で、平和的、友好的かどうかは知らないですけど、調印してですよ、清国を除く全ての国が、安定にしするものだと言って、祝福したじゃないですか。そのときの国際情勢の中ではね、それはね、日本の無理やりのことでは、ないんですよ!現在の時点で、田嶋さんみたいな副業の人が言っているだけであって、」
朴「ハイ、ハイ、あの・・・」
宮崎「朴先生ね、でも、そういう形で、まあ戦前のことはともかくとして、日韓基本条約までがその見直しになって、それにこの関わった当事者が断罪され責任を取られ、断罪される可能性があるというのは、どうも私は国際条理から見て、どうもどうなのかと思って、」
朴「断罪するまではいってないんやけど、一つは、やっぱり真実を、まあ知ると歴史の、そこなんですよね。で、その日韓基本条約で言うと、さきほど、ちょっと田嶋先生も、三宅先生のちょっと発言にちょっと誤解を与える部分があったんじゃないかなと思ったのは、65年の8億ドルで、あの賠償はしましたという表現、確か使われたんですよ。ちょっと、また・・」
三宅「賠償ではありません。」
・・・続く
これは メッセージ 23997 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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