そこまで言って委員会6
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/28 08:09 投稿番号: [23997 / 49973]
朴「保守政治家の研究には最適の番組だと思ってます。」
(会場笑い)
田嶋「だから辛いんだ」
三宅「そらぁ、田嶋さんも保守層の中に入るわけですか?」
朴「いやあ、ちょっと違いますでしょうね。」
(会場笑い)
辛抱「というスタンスの方で、いらっしゃるということは、もうわかりますが、えー、いうことで、ま、先生にいろいろ伺っていこうと思うんですけども、今回の日韓首脳会談は、先生はどういうふうに見ていらっしゃいますか?」
朴「まあ、中国との関係よりは、ましだと思うんですよね。あの韓国では最初、あの、もう小泉さんから、何の土産ももらえないから、もう会うのを止めた方がいいんじゃないかと、てことを言ってたんですけどね。まあ何の見返りもなくても、やっぱり会うことが大切じゃないかということで、韓国では、かなりその反対を押し切って、今回のまあ、会談が実現したこと自身に意味があると、私は思ってます。まあ中国みたいにドタキャンでね、あの帰ってしまったていうこともあるわけですから、少なくとも、ああいう子供じみたことにはならなかったと、大人の関係ができたと、まあ、ただ韓国側が想像していた、まあ、ほとんどの成果は無かったと・・」
辛抱「韓国が、あの想像してたってのは、例えば、靖国参拝は止めるという言質が得られるというふうな感触があったと?」
朴「いや、その靖国止めるということは、ほとんど期待してませんでしたね。あの期待してたのは、まあ韓国のその通商外交部とですね、日本の外務省が、事前に交渉しまして、どういうところで、今回、まあ、共同声明出そうかということで、まあ出してきたのが、新しいその追悼施設ですよね?(辛抱「ええ、ええ」)新しい追悼施設ということでお互い手を打ちましょうと、これが未来志向のきっかけなるでしょうということで、まあ期待をしてたんですが、出たのは出たんですが、小泉首相が最後に、まあ新しい追悼施設ができても靖国神社の代わりにはなりませんという、一言余分なことを言ってしまったんで、これで、まあ韓国側はカチンと来たんですよね。あれを言ってくれなかったら、なんらかの可能性があったと思うんです。」
辛抱「ただ、ノ・ムヒョンさんの、あの記者会見での話を聞く限り、ノ・ムヒョンさんとしては今回の会談で、別の追悼施設を作ると約束しているというところまで行きたかったけれども、会談の成果としては、作ることを検討するというところに終わったのが、非常に不満だという・・」
朴「そうですね、まあ、だから、あれねえ、VTRで何度も見たんですがね、あの、作ることを約束したと、しかし、あ、約束て言う言葉は言っていませんでしたねえと、ということを、わざと言ってるんですよね、だから、これは、」
たかじん「それだけ、ノ・ムヒョンさんが・・」
辛抱「小泉さんに対して・・」
朴「そうです、だから、それは約束と言う言葉を言ってほしかったというプロポーズであったし、裏切られたという表現でもあったと、非常に複雑なんですよね」
辛抱「しかし、あの段階で、まだ今、その別の追悼施設を作るということを、小泉さんが言うのは、これ国内政治的には、三宅さん、どう・・」
たかじん「むずかしいですよね」
三宅「まあ、作ることは勝手ですよ。だけどね、日本人の感覚からいけばね、魂も何も入っていない石の柱建てたって、誰もお参り行きませんよ、んなもの。“韓国に強制されて作りました”っていう銘文でもふって・・」
田嶋「でも、アーリントン墓地とかなんかは、別に魂が入っているとかなんかじゃなくて、みんなで、誠意で作って、そこで、あの、あのちゃんと国のために尽くしてくれてありがとうって言おうっていって、みんなで国民の合意で決めれば、そこに魂が入るんであって、」
三宅「いや、だから現にそういうものがあるんだよ。」
宮崎「石一つ作るのは賛成なんですけど、ちょ、ちょっと朴さんに伺いたい、朴先生に伺いたいんですが、私の記憶だと、中国ほどには、今まで韓国は靖国問題というのを、例えば竹島や従軍慰安婦問題、教科書問題というのは、非常にこう、押し出されてた異種だと思うんですけども、靖国問題ってのはそれほど言ってこなかったような気がするんですが、ここにきて出てきたっていうのは、なぜなんですか?」
・・・続く
(会場笑い)
田嶋「だから辛いんだ」
三宅「そらぁ、田嶋さんも保守層の中に入るわけですか?」
朴「いやあ、ちょっと違いますでしょうね。」
(会場笑い)
辛抱「というスタンスの方で、いらっしゃるということは、もうわかりますが、えー、いうことで、ま、先生にいろいろ伺っていこうと思うんですけども、今回の日韓首脳会談は、先生はどういうふうに見ていらっしゃいますか?」
朴「まあ、中国との関係よりは、ましだと思うんですよね。あの韓国では最初、あの、もう小泉さんから、何の土産ももらえないから、もう会うのを止めた方がいいんじゃないかと、てことを言ってたんですけどね。まあ何の見返りもなくても、やっぱり会うことが大切じゃないかということで、韓国では、かなりその反対を押し切って、今回のまあ、会談が実現したこと自身に意味があると、私は思ってます。まあ中国みたいにドタキャンでね、あの帰ってしまったていうこともあるわけですから、少なくとも、ああいう子供じみたことにはならなかったと、大人の関係ができたと、まあ、ただ韓国側が想像していた、まあ、ほとんどの成果は無かったと・・」
辛抱「韓国が、あの想像してたってのは、例えば、靖国参拝は止めるという言質が得られるというふうな感触があったと?」
朴「いや、その靖国止めるということは、ほとんど期待してませんでしたね。あの期待してたのは、まあ韓国のその通商外交部とですね、日本の外務省が、事前に交渉しまして、どういうところで、今回、まあ、共同声明出そうかということで、まあ出してきたのが、新しいその追悼施設ですよね?(辛抱「ええ、ええ」)新しい追悼施設ということでお互い手を打ちましょうと、これが未来志向のきっかけなるでしょうということで、まあ期待をしてたんですが、出たのは出たんですが、小泉首相が最後に、まあ新しい追悼施設ができても靖国神社の代わりにはなりませんという、一言余分なことを言ってしまったんで、これで、まあ韓国側はカチンと来たんですよね。あれを言ってくれなかったら、なんらかの可能性があったと思うんです。」
辛抱「ただ、ノ・ムヒョンさんの、あの記者会見での話を聞く限り、ノ・ムヒョンさんとしては今回の会談で、別の追悼施設を作ると約束しているというところまで行きたかったけれども、会談の成果としては、作ることを検討するというところに終わったのが、非常に不満だという・・」
朴「そうですね、まあ、だから、あれねえ、VTRで何度も見たんですがね、あの、作ることを約束したと、しかし、あ、約束て言う言葉は言っていませんでしたねえと、ということを、わざと言ってるんですよね、だから、これは、」
たかじん「それだけ、ノ・ムヒョンさんが・・」
辛抱「小泉さんに対して・・」
朴「そうです、だから、それは約束と言う言葉を言ってほしかったというプロポーズであったし、裏切られたという表現でもあったと、非常に複雑なんですよね」
辛抱「しかし、あの段階で、まだ今、その別の追悼施設を作るということを、小泉さんが言うのは、これ国内政治的には、三宅さん、どう・・」
たかじん「むずかしいですよね」
三宅「まあ、作ることは勝手ですよ。だけどね、日本人の感覚からいけばね、魂も何も入っていない石の柱建てたって、誰もお参り行きませんよ、んなもの。“韓国に強制されて作りました”っていう銘文でもふって・・」
田嶋「でも、アーリントン墓地とかなんかは、別に魂が入っているとかなんかじゃなくて、みんなで、誠意で作って、そこで、あの、あのちゃんと国のために尽くしてくれてありがとうって言おうっていって、みんなで国民の合意で決めれば、そこに魂が入るんであって、」
三宅「いや、だから現にそういうものがあるんだよ。」
宮崎「石一つ作るのは賛成なんですけど、ちょ、ちょっと朴さんに伺いたい、朴先生に伺いたいんですが、私の記憶だと、中国ほどには、今まで韓国は靖国問題というのを、例えば竹島や従軍慰安婦問題、教科書問題というのは、非常にこう、押し出されてた異種だと思うんですけども、靖国問題ってのはそれほど言ってこなかったような気がするんですが、ここにきて出てきたっていうのは、なぜなんですか?」
・・・続く
これは メッセージ 23996 (takigawamasuuji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/23997.html