そこまで言って委員会3
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/28 08:03 投稿番号: [23994 / 49973]
田嶋「国会議員のときに国会質疑でね、アメリカと日本の関係を、あの夫と妻の関係に例えて、専業主婦と、ね、ポチって言ったんですよ、日本のことを。したら、その後、その言葉、流行ったじゃないですか。」
宮崎「(怒りに任せて)流行ったからいいってもんじゃないんだ!悪あがきしすぎですよ。」
田嶋「いや、関係の作り方を見て?韓国は、やっぱり被害を受けてるんですよ。やっぱり被害を受けている人のね〜、人たちは、なかなか自分の家族が殺されたり、ひどい目に合った人の癒しっていうものはね、そう簡単になくならないんですよ。だから、いくら経済で賠償しても補償しても、ここで、(自身の見解[内閣の各大臣は一致した見解を出す]を指差しながら)ここに行くんだけども、結局、小泉さんが謝罪しましたって言ったって、また、中山大臣が、どうたらこうたら言う。他の閣僚がどうたらこうたら。すなわち小泉さんが選んだ内閣が一致した見解を出してくれない限り、韓国は日本を信じられないですよ。そうでしょ?みんなはバックアップしないといけないわけで。」
宮崎「うん、まあ、(『みんなでバックアップ』ってことに対し)そこはわかる。」
三宅「いやいや、そりゃ、あんた言ってることは、全然検討違いだよ。中山さんが言ったのはね、『従軍慰安婦』って言葉は無かったっていうことを言っているだけであって。そりゃあ事実だから、そこは何もそこはとやかく言われることじゃないんだから。」
宮崎「向こうは、そう解釈してくれないんだ。」
三宅「そんな言葉は無かったって言っているだけで、全部でっち上げられた言葉だから」
田嶋「違う、言葉が無かったって言ってるわけじゃなくて、でもね、たかじんさん、聞いて、『セクハラ』っていう言葉も無かったんだけど、『セクハラ』って言葉ができてから、犯罪がいろいろ出てきたわけよ。わかったわけ!言葉が無いと、犯罪は隠蔽されているわけ。『ドメスティックバイオレンス』って言葉が無いときには、いっくら男が女を殴ったって、それは夫婦喧嘩で済んだけど、今、済まないでしょ?」
宮崎「でも、それは、今ある現象でしょう?歴史的なことだからさ・・」
三宅「日韓関係と何の関係があるんですか?あんたの話聞いてるとわかんないよ。」
田嶋「これは、一つの例えですけでも。」
宮崎「“慰安婦が無かった”とは、言ってないわけでしょ?」
田嶋「実際は従軍じゃなくて、強制連行されたり、いろいろしてるから、従軍って言葉が良く無くて、例えば、今慰安婦って言葉だけで使ってますよ。もう既に新聞では。こないだ、あの・・」
宮崎「それでいいじゃないですか。慰安婦はあったんですから。」
田嶋「いやいや、慰安婦もあったけど、実際従軍もあったわけよ。」
橋下「慰安婦はあったんですから、従軍でもいいですが、それが強制なのか管理されてたのかどうかは、まだ疑義があるところなんですよ。これは歴史的にみて。」
田嶋「いや、ないんですよ。それで決着ついてるんですよ。」
宮崎「中山さんは、そこまでの話もしてないわけ。」
橋下「従軍慰安婦は、そりゃあね、強制だったら、悪いことは確かですけども、1945年の敗戦までに、間にね、その韓国や朝鮮に対し、じゃあ中国は何をしたのか?と、もう従軍慰安婦以上のことをもう、それこそやってきて・・」
田嶋「それと、自分たちの罪と相手を責めることを別にしなきゃ、」
橋下「あ、いや、そうそう、別だけど・・」
田嶋「あなた、いつもそうやって相手にかぶせちゃってずるいよ!それは・・」
橋下「違う違う違う、だからだから、強制の事実があるんだったら、そら日本は謝罪しないといけないけど、韓国側のスタンスとしては、日本しか責めてこないでしょ?」
田嶋「あのね、もう既に・・」
橋下「何で日本以外のところにはいろいろ言わないんですか?」
田嶋「既に、法案ができて、謝罪をしたんだけど、韓国の慰安婦の人たちは今、何を言っているかというと、実は日本で、その基金ていうのを作ったんだけど、それはみんなの寄付から集めて、韓国の慰安婦の人たちにお金を出すって形にしたら、もらった人もいるけど、もらわない人もいんの。それはなぜかっつったら、戦争を起こしたのは国民じゃないだろ?って、戦争を起こしたのは、こういう(当時の日本政府の)人たちだろ?って、だから自分たちとしては、国が謝罪して、国からきちんと、賠償してほしいって、そういうことを言っているのであって、」
ざこば「先生、国は、その韓国に賠償したんでしょ?国同士、したんでしょ?」(そのとおり!)
田嶋「してない、してない。」(嘘付け!)
・・・続く
宮崎「(怒りに任せて)流行ったからいいってもんじゃないんだ!悪あがきしすぎですよ。」
田嶋「いや、関係の作り方を見て?韓国は、やっぱり被害を受けてるんですよ。やっぱり被害を受けている人のね〜、人たちは、なかなか自分の家族が殺されたり、ひどい目に合った人の癒しっていうものはね、そう簡単になくならないんですよ。だから、いくら経済で賠償しても補償しても、ここで、(自身の見解[内閣の各大臣は一致した見解を出す]を指差しながら)ここに行くんだけども、結局、小泉さんが謝罪しましたって言ったって、また、中山大臣が、どうたらこうたら言う。他の閣僚がどうたらこうたら。すなわち小泉さんが選んだ内閣が一致した見解を出してくれない限り、韓国は日本を信じられないですよ。そうでしょ?みんなはバックアップしないといけないわけで。」
宮崎「うん、まあ、(『みんなでバックアップ』ってことに対し)そこはわかる。」
三宅「いやいや、そりゃ、あんた言ってることは、全然検討違いだよ。中山さんが言ったのはね、『従軍慰安婦』って言葉は無かったっていうことを言っているだけであって。そりゃあ事実だから、そこは何もそこはとやかく言われることじゃないんだから。」
宮崎「向こうは、そう解釈してくれないんだ。」
三宅「そんな言葉は無かったって言っているだけで、全部でっち上げられた言葉だから」
田嶋「違う、言葉が無かったって言ってるわけじゃなくて、でもね、たかじんさん、聞いて、『セクハラ』っていう言葉も無かったんだけど、『セクハラ』って言葉ができてから、犯罪がいろいろ出てきたわけよ。わかったわけ!言葉が無いと、犯罪は隠蔽されているわけ。『ドメスティックバイオレンス』って言葉が無いときには、いっくら男が女を殴ったって、それは夫婦喧嘩で済んだけど、今、済まないでしょ?」
宮崎「でも、それは、今ある現象でしょう?歴史的なことだからさ・・」
三宅「日韓関係と何の関係があるんですか?あんたの話聞いてるとわかんないよ。」
田嶋「これは、一つの例えですけでも。」
宮崎「“慰安婦が無かった”とは、言ってないわけでしょ?」
田嶋「実際は従軍じゃなくて、強制連行されたり、いろいろしてるから、従軍って言葉が良く無くて、例えば、今慰安婦って言葉だけで使ってますよ。もう既に新聞では。こないだ、あの・・」
宮崎「それでいいじゃないですか。慰安婦はあったんですから。」
田嶋「いやいや、慰安婦もあったけど、実際従軍もあったわけよ。」
橋下「慰安婦はあったんですから、従軍でもいいですが、それが強制なのか管理されてたのかどうかは、まだ疑義があるところなんですよ。これは歴史的にみて。」
田嶋「いや、ないんですよ。それで決着ついてるんですよ。」
宮崎「中山さんは、そこまでの話もしてないわけ。」
橋下「従軍慰安婦は、そりゃあね、強制だったら、悪いことは確かですけども、1945年の敗戦までに、間にね、その韓国や朝鮮に対し、じゃあ中国は何をしたのか?と、もう従軍慰安婦以上のことをもう、それこそやってきて・・」
田嶋「それと、自分たちの罪と相手を責めることを別にしなきゃ、」
橋下「あ、いや、そうそう、別だけど・・」
田嶋「あなた、いつもそうやって相手にかぶせちゃってずるいよ!それは・・」
橋下「違う違う違う、だからだから、強制の事実があるんだったら、そら日本は謝罪しないといけないけど、韓国側のスタンスとしては、日本しか責めてこないでしょ?」
田嶋「あのね、もう既に・・」
橋下「何で日本以外のところにはいろいろ言わないんですか?」
田嶋「既に、法案ができて、謝罪をしたんだけど、韓国の慰安婦の人たちは今、何を言っているかというと、実は日本で、その基金ていうのを作ったんだけど、それはみんなの寄付から集めて、韓国の慰安婦の人たちにお金を出すって形にしたら、もらった人もいるけど、もらわない人もいんの。それはなぜかっつったら、戦争を起こしたのは国民じゃないだろ?って、戦争を起こしたのは、こういう(当時の日本政府の)人たちだろ?って、だから自分たちとしては、国が謝罪して、国からきちんと、賠償してほしいって、そういうことを言っているのであって、」
ざこば「先生、国は、その韓国に賠償したんでしょ?国同士、したんでしょ?」(そのとおり!)
田嶋「してない、してない。」(嘘付け!)
・・・続く
これは メッセージ 23993 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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