あ、そう(再度『火垂るの墓』)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/13 23:09 投稿番号: [20773 / 49973]
(多少ネタバレなので、まだ映画を観ていない人はご遠慮願います。)
一見公平な書きぶりで…
>太平洋戦争を素材にした日本作品をめぐる「極右」論議よりも重要で深刻な問題は、正しい歴史認識を持っていない日本の若者たちが、この作品を見て、あたかも日本も戦争の被害者だという誤った歴史認識を持つかもしれないという点だ。 特に、日本の「アジア侵略」を「アジア進出」と美化した歴史教科書で勉強した日本の若者たちが、「火垂るの墓」を見てどんな考えを抱くかは明らかだ。
結局、このアニメ映画の中の兄妹は、「被害者」の資格は無いってことだろ?
つまりは、何かにつけ目にする、「日本の女はレイプされても文句は言えない。『挺身隊』の辛苦に比べれば大したことは無い」という狂気じみた考えだわな。
勝手にしろ。誰も「ナニがなんでも観てくれ」なんて頼んではいないだろうが。
>作品で、父は帝国主義勢力の米国との戦争で国(広くはアジア)を守るために戦って勇ましく戦死し、母は無差別的な大空襲という米国の蛮行の犠牲になったという被害者的解釈(そのような悲劇を誰が招いたのかについては考えず)をする可能性が高いはずだ。
「父」については、そんな風には描かれてないだろうが????
いつ、どこで、どうやって死んだかも分からず、「きっと今も軍艦の艦長なのだろう」と信じていたところを、町の住民に「ナニ? 聯合艦隊? アカン、アカン、そんなもんぜーんぶ沈められてもうたがな」っていう素っ気無いセリフで、少年は絶望するんじゃないか。
結局、何も読み解いていないんじゃないか。
戦争の一局面として、こういう非戦闘員の幼い子供らも死んでしまうんだぞ、というメッセージが伝わってないんじゃないか。
ナニが被害者がどうの加害者がどうのと、寝ぼけた事を…。
前に別カテで話した在日三世の、「結局日本人も軍や政府の犠牲者だったのよね」と、ぬけしゃあしゃあとテメエらの側に引き込むのと、似てるわ。
言ってやったっけ。「総力戦は、強制では戦えない。そんな事を言うなら、日本人も軍や政府の共犯者だろう」と。
ならば、「大戦中は空襲もろくに受けず、徴兵さえも大戦後半まで猶予されていて、日本国民のくせに生存率が高かった事をあり難く思わないのは、被害者妄想のなせるわざだ。おまけに各地で捕虜虐待を行い、皇軍の名を辱めた」という言葉を謹呈しよう。
呆れるわい。
http://japanese.joins.com/html/2005/0413/20050413191028700.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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