戦陣訓
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/04/13 22:59 投稿番号: [20772 / 49973]
第八
名を惜しむ
恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。
意味:「みっともない事、情けない事、恥ずべき事をするな。
諸君がこういった行動をとる事は、ひいては故郷・一族の顔に泥を塗る事になる。
(前述のような事をして)生前、「虜囚(牢に入れられている罪人)の如くの情けない様を晒すな。
死後、「あぁ、あいつって、あんな情けない、みっともない事していた、恥ずかしいやつだったな」
などと言うが如き事を言われないようにしろ。
ですな。
第一
戦陣の戒
六
敵産、敵資の保護に留意するを要す。徴発、押収、物資の燼滅等は規定に従ひ、必ず指揮官の命に依るべし。
七
皇軍の本義に鑑み、仁恕の心能く無辜の住民を愛護すべし。
意味:敵国であろうと、しの所有する資産を奪うな。ちゃんと保護しろ。
例え敵国民であろうと、一般市民は「守り、慈しむべき」存在である。それを徹底しろ。
何の事はない。
ジュネーブ条約に沿った内容を、陸海軍軍人に判り易い言い方で「解説」している。
これは メッセージ 20771 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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