ふむ、なるほど
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/13 22:40 投稿番号: [20768 / 49973]
<取材日記>遺憾な李総理の荒い発言
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「犬が吠えれば、吠えつづけるように放っておくべき」。李海チャン(イ・ヘチャン)総理が12日、国会の外交・安保分野の対政府質問で発言した内容だ。
相次いだ日本極右勢力の妄言に対する対策を尋ねられての答弁だった。同総理は「西洋には、こんな話がある」とし、このようにコメントした。また「犬が吠えつづければ街中が騒々しくなり、街の人々が嫌うようになるから」だと話したりもした。日本側の人々を「犬」に喩えたのだ。
最近、日本国内で急速に高まっている右傾化の傾向について、それなりに懸念の意を示したものではあるが、直説的すぎて荒い発言、との見方が多い。李総理は今月4日の閣議でも、日本の教科書わい曲問題に触れ「日本は経済に比べて外交が落後している」と、厳しいトーンで批判した。
李総理は13日、臨時政府樹立86周年記念式典のあいさつでも「(日本の)韓国側の歴史・領土に対する挑戦は、韓国の自主独立に対する否定。それを許してはならず、われわれは少しも退かない考え」だとした。また「20世紀の野蛮な遺物である帝国主義の復活は、アジアの人々だけでなく、日本にとっても災難になるだろう」と話した。
一連の発言について、総理室関係者は「あらかじめ意図していた発言ではなく、総理が普段の考えを加減せずにそのまま示したもの」だと伝えた。もちろん、李総理の発言は、日本側の妄言に憤慨する大半の国民の情緒に一致するものかもしれない。
だが、異なる見方の人も多い。ある外交学者は「相手側が無理押しや荒い発言をするからと言って、同じ方式の発言を通じて相手側を刺激することについては、考えてみなければならない」と指摘した。
総理は、大統領の次に、多くの権限を握っていて、国政運営の責任を負っているナンバー2である。当然、総理の発言は、外交的に注目されざるを得ず、国際社会にも少なくない波紋を投じ得る。ささいな表現一つにも、より戦略的かつち密な配慮が必要だとの点に、李総理が気付いてほしい。
姜甲生(カン・カプセン)記者 < kkskk@joongang.co.kr >
2005.04.13 17:49
http://japanese.joins.com/html/2005/0413/20050413174948100.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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