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>正統派の英語というと、

投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2002/12/08 23:51 投稿番号: [1693 / 49973]
>マイ・フェア・レディー』を連想 (^^)


最近再びはじめた法律英語の勉強の本「法律英語の基礎知識」(商事法務研究会編)の始めの7ページ分がマイフェアレディーの話。

象牙の像をピグマリオンの願いを聞いて生身の人間にかえたのはアフロディテだったが、社会の底辺の女性を上流階級の女性に変貌させるのは言語・音声学者。

なぜマイフェアレディーが出てきたのかとおもったら(ながい前置きだと思ったら)、法律英語もそれを知らない人間から見たらまったくわからない、もしくは別の意味で使われるので誤解するある一集団の言葉である、ということがいいたかったからみたい。

「19世紀の半ばまでのイギリスの法廷で用いられた言葉は英語ともフランス語ともつかないLaw Frenchだった。当時の当事者や傍聴人にもちんぷんかんぷんで、まるべ坊さんのお経みたいなものだった・・・・19世紀の末に専門用語以外は普通の英語の使用を強制する法律ができ、違反者には罰金が課されるようになってやっと改まったが<こののところはメートル法の強制に似ている)」


「れっきとした方言として存在する   I   is」

「I amの形を見ると、イギリスは二つに分割されていることがわかる。   西部の I beと東部のI amである。その境界線はウォトリング旧街道と平行である。   I bin は西部,   I areはI beとI am   の境界線。   I isは北部のもので、たぶん古ノルド語の ek esから派生したものであろう。・・・・イギリス英語にも、 I amの
ほかに、I be, I bin, I is, I areがあったのである・・・・・I ain't   は   I is notともI are notともとれる。・・・」(こんな英語ありですか?・平凡社)

このあたりになると、イギリスのことは知らない私は解説不能。   J   Fookerさんの分野ですね。
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