>呉善花氏&金完燮氏の著作
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/10/27 14:27 投稿番号: [1528 / 49973]
横レス失礼します。
呉善花氏著作に関しては、以下のものを読んでみました。
「日帝」だけでは歴史は語れない
三交社
韓国併合への道 文春新書
「反日韓国」に未来はない 小学館文庫
攘夷の韓国・開国の日本 文春文庫
韓国の激情・日本の無情
渡部昇一、呉善花著
徳間書店
感想は、各自にあると思いますのでここで書くのは遠慮させていただきますが、日韓間を理解するのに一役買ってくれるものだと思っています。
また、金完燮氏の著作は各方面で絶賛なり批判なりのことを聞きますが、呉善花氏が親日になった理由の著書があるのに比べ、彼の場合その点がよく見えません。
彼が何故あの本を書けたのかという点に興味を覚えます。
また、日韓併合を考えるに際して当時の日本の姿を知ることも必要だと思っています。
もし、良い書がありましたら教えてください。
>だがもがしかし!志願兵制度導入の際、日本兵として参戦したがった朝鮮青年が、!!!するほど多かったのです。
こんな資料があります。本当に凄い倍率ですね。!!!です。
・志願兵(朝鮮)
陸軍特別志願兵制(昭和13年4月実施)
海軍特別志願兵制(昭和18年10月実施)
学徒兵徴募(昭和18年10月実施)
における朝鮮人の志願状況
年度
採用数
応募数
倍率
昭和13年
406
2,946
7.7
昭和14年
613
12,348
20.1
昭和15年
3,060
84,443
27.6
昭和16年
3,208
144,743
45.1
昭和17年
4,077
254,273
62.4
昭和18年
6,300
303,394
48.2
これは メッセージ 1527 (c5525jp さん)への返信です.
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