呉善花氏&金完燮氏の著作
投稿者: c5525jp 投稿日時: 2002/10/27 12:29 投稿番号: [1527 / 49973]
読みたい!のですが・・・まだ読んでません。
韓国に対する興味は『万国津梁の鐘』の『三韓』という表現から興味を持ち始め、はや10年近いですね。
色んな本を読み漁っていくうちに(特に注意したのは外人の視点っす)、
歴史認識云々言われてオタオタしている日本に怒りを感じ始めました。
更に、最近は『拉致報道』が激しすぎて・・・拉致はもとより『過熱報道』に怒りを感じております。
司馬遼太郎氏は『坂の上の雲』7巻229Pでこう著述しております。
ルーズヴェルト大統領(日露戦争時の講和仲介者)の日本の新聞観は、
○日本においては新聞は必ずしも叡智と良心を代表せず、流行を代表するものである。
○新聞は満州における戦勝を野放図に報道しつづけて国民を煽っているうちに、
煽られた国民から逆に煽られるはめになり、日本が無敵であるという悲惨な錯覚をいだくようになった。
○国際環境や日本の国力などについて論ずることがまれにあっても、著しく内省力を欠く論調である。
ルーズヴェルトの日本の新聞に対する見方を上記のように表現し、司馬氏の見方をこう述べております。
○日本の新聞はいつの時代にも外交問題には冷静を欠く刊行物であり、
そのことは日本の新聞と国民性の濃厚な反射でもある。
それから『ロシアの劇場テロ』報道。
事実の垂れ流しはよいのですが(変に解釈するよりはマシ)
その背景を検証しない報道姿勢がちゃんちゃら可笑しい。
※チェチェンにはカスピ油田の送油管があるためロシアは断固譲れない筈だ。とか、
※ロシア国内のイスラム教徒人口を考慮すると、チェチェン独立は新たな火種になる。
※エネルギー政策上で、米国との歩み寄りがあり強気で行ける筈だ。
などなどなどの背景を報道しないことに・・・
・・・話がそれすぎですね。
韓国の被害者意識は、可笑しいというより・・・哀れ。
大韓民国初代大統領李承晩。。。私は彼をテロリストと観ています。
その彼が引いた路線が、今日まで尾をひいています。
上海で対日テロ活動に執念を燃やし、朝鮮総督府の統治を実体験していなかった彼は、
祖国人民が何ゆえ親日化していくのか理解出来ずかなり憎悪した筈です。
それゆえ、親日家弾圧に血道を上げて・・・
とりとめもない話ですね・・・
だがもがしかし!志願兵制度導入の際、日本兵として参戦したがった朝鮮青年が、
!!!するほど多かったのです。選考に洩れて自殺した者もでる始末・・・
いまごろ反日されても困りまんがな・・・
これは メッセージ 1524 (u26699 さん)への返信です.
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