金大中氏、かつての政敵評価
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/13 15:49 投稿番号: [10459 / 49973]
朴正煕大統領の功罪
金大中氏、かつての政敵評価/朴槿恵代表、娘としておわび
【ソウル=黒田勝弘】韓国の野党、ハンナラ党の朴槿恵代表が十二日、金大中・前大統領と会い、父の故朴正煕大統領時代に政治的迫害を受けた金氏に対し「父の時代に多くの被害を受け苦労されたことについて娘としておわびしたい」と語り話題になっている。
朴槿恵代表は“初の女性大統領”を目指して着々と地歩を固めつつあり、その人気上昇に危機感を感じつつある与党や左派勢力などからは“独裁者の娘”などと非難を浴びせられている。
このため彼女としては、故朴大統領の最大の政敵で金大中拉致事件(一九七三年)の被害者でもあった金氏におわびの言葉を伝えることで“過去清算”と新しい政治指導者としてのイメージアップを狙ったものとみられている。
これに対し、金前大統領は「過去のことに触れてくれて感謝する。自分が故朴大統領の最大の政敵だったことは事実だが、故大統領は国民に『なせばなる』の自信感を与えたことは評価すべきだ」と述べ、在任中に政府支援で「朴正煕記念館」建設計画を決めたことを紹介し「その功罪についての公平な評価は国民にとってもいいことだ」と語った。
朴代表は「朴正煕記念館」計画に対し謝意を表したが、計画自体はその後、左派など批判派による反対運動で建設が遅れ、盧武鉉政権になってから計画の大幅縮小が取りざたされている。
また朴代表は、金正日総書記との初の首脳会談を実現させた金大中氏に「今後、南北問題について教えを請いたい」と要請したのに対し、金氏は「金正日国防委員長は話せる人間だ。朴代表が一昨年、北朝鮮を訪問したことは良かった。機会があればまた訪問するよう」と語った。
朴槿恵代表はこのところ歴代大統領を相次いで訪問し、国政のあり方について耳を傾けるなど活発な動きを見せており、政治指導者としての勉強に懸命だ。(産経新聞)
[8月13日3時28分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040813-00000013-san-int
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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