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火病薬探訪

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/08/26 19:05 投稿番号: [992 / 15709]
六日間をかけて先ほど東京へ帰って参りました。

かの地での旅籠は、当日予約が可能だった東横○ン五条トリマル(苦)
水戸黄門の気分でその旅籠を拠点に京の都中を探し回りました。

幾たびもの戦火や大火で灰燼と化しながらもしたたかに復活してきた京の街。
火病を患い苦しむ朝鮮人にもそのしたたかさが有効なのではないか。
そんな仮説をもとに京の街を歩きました。

最近は修学旅行でも何を修学するのか不明ながら海外へ飛ぶことが多いようです。
そんな履歴を持つ連れに、昔ながらの修学旅行をまずは体験させるべく清水寺界隈
をめぐりました。

門前の通りはみやげ物店で埋め尽くされています。
私はとある商品に目が留まりました。

「生八つ橋」

みなさんも御存知かと思います。
漢方では発汗・解熱・鎮痛薬として用いられるという桂皮(ニッキ)
その桂皮の香りとほのかな甘さ、そしてそのやわらかい感触。
焼いてカリカリの八つ橋も結構ですが、生八つ橋のあの食感は
キムチでやっつけられてしまった朝鮮人の味蕾をやさしくなで上げ
正常な世界標準の味覚を取り戻すことになるのではないか。

人間、五感が鈍ることで判断能力に支障をきたすことには疑問はないと思います。
朝鮮人は自ら味蕾を破壊することで、心の悦びと生活の糧となる食の楽しみを
放棄してしまっています。
本人たちに自覚はないと思いますが。(笑)

その放棄した悦びの分心の余裕がなくなり、とかく短絡的な発想をするのではないか。

朝鮮人への火病薬としての生八橋。
要研究ということで報告その一を終わります。
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