ヤクザの話
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/10/31 21:04 投稿番号: [9696 / 15709]
>ヤクザの話もちょっと?でした。
特にアメリカ国務省の報告によって、日本が実質的に人身売買を容認している国だなどという非難(一種の国際的圧力)があったので、日本は今年刑法を改正して、人身売買と見られるような行為を罰することになった。ごく最近この規定による最初の摘発というニュースがあった。 外圧もある国の法律の改廃の理由になることがあるという例をあげたんだけど。ヤクザはこれを逆手にとって商売拡大を考えているという話。(逆に、フィリピンは官民を上げて、この日本の処置−立法も含もうーに強力に反対しており、今も反対運動を続けているよ。日本政府、国会に対する圧力という形で)。
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別カテからのコピペ
フィリピン側は「国をあげて」 2005/ 8/17 13:12 [ No.4 / 15 ]
投稿者 :
kuroshiohayato3
日本側のビザ規制に反対していますが、日本側も人身売買助長の汚名を払拭するために、なかなか引きそうにありません。
フィリピンは国会決議や、日本側の個々の国会議員に対する働きかけなども行なっております。
近時では、国連安保常任委員会入りに関係して、日本はフィリピンの票が必要だろう、などという形での働きかけもおこなっているようですが、国連安保入りの実質的なぽしゃり、国会の解散選挙等で、今のところフィリピンが取りうる手はありません。
以前よりもかなり厳しいビザ規制はおこなわれるものとおもわれます。
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>温情で何が不思議には当惑いたしました。
温情の何がおかしいの? 国家が一義的に面倒を見るのはその国の国民。ということは、外国人の面倒はその外国人の属する国がまず面倒見るのはあたりまえ。が、その温情が(国際的圧力とならんで、もしくはそれと相俟って)法律の制定、改廃にいたることはあるという話をしたんだけど。
たとえば、戦前シベリア・満州経由でナチスの弾圧を逃れて日本にたどり着いたユダヤ人が多数いたけど(関東軍が満州でのその救出に尽力した。東條英機もからむ)、そのユダヤ人を日本国で財政的、その他の面で保護するという法律を日本の国会が作ったばあい、それは「温情による立法策」じゃないの。それがなぜおかしい?
話を戻すと、温情ではなくて、国際圧力で立法手段を取ったといいたいんだろうけど、これは前に書いた刑法の例があるから別に否定していないよ。
>1、そもそも政府は在日韓国人朝鮮人には好意的ではない。
別に好意的にする義務なんぞ日本政府にはないんじゃないの。
>2、温情ならもっと以前から温情的政策があったはず
温情と外圧があいまって立法にいたる可能性もと、と示唆したはず。
>こと、人権規約への加入を長期間渋ってきたのは在日のせい?とも仄聞
たとえそうだとしても、国際人権規約を批准するかどうかは日本の主権の問題じゃないの? 批准を強制されているの?強制されているのなら批准など無いから、言葉の矛盾。核拡散防止条約についても、国内で反対があったから結構遅れたじゃないの。
>5、違反者を救済するというのは法治国家ではあってはならないはず。
法治国家では法に反することは行なってはならない、というのならわかるけど。
違反者を合法的に救済できないから救済のための法律を作った、ということは、法治国家の原則を破ってはいけない、ということの現れでもあるよ。
特にアメリカ国務省の報告によって、日本が実質的に人身売買を容認している国だなどという非難(一種の国際的圧力)があったので、日本は今年刑法を改正して、人身売買と見られるような行為を罰することになった。ごく最近この規定による最初の摘発というニュースがあった。 外圧もある国の法律の改廃の理由になることがあるという例をあげたんだけど。ヤクザはこれを逆手にとって商売拡大を考えているという話。(逆に、フィリピンは官民を上げて、この日本の処置−立法も含もうーに強力に反対しており、今も反対運動を続けているよ。日本政府、国会に対する圧力という形で)。
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別カテからのコピペ
フィリピン側は「国をあげて」 2005/ 8/17 13:12 [ No.4 / 15 ]
投稿者 :
kuroshiohayato3
日本側のビザ規制に反対していますが、日本側も人身売買助長の汚名を払拭するために、なかなか引きそうにありません。
フィリピンは国会決議や、日本側の個々の国会議員に対する働きかけなども行なっております。
近時では、国連安保常任委員会入りに関係して、日本はフィリピンの票が必要だろう、などという形での働きかけもおこなっているようですが、国連安保入りの実質的なぽしゃり、国会の解散選挙等で、今のところフィリピンが取りうる手はありません。
以前よりもかなり厳しいビザ規制はおこなわれるものとおもわれます。
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>温情で何が不思議には当惑いたしました。
温情の何がおかしいの? 国家が一義的に面倒を見るのはその国の国民。ということは、外国人の面倒はその外国人の属する国がまず面倒見るのはあたりまえ。が、その温情が(国際的圧力とならんで、もしくはそれと相俟って)法律の制定、改廃にいたることはあるという話をしたんだけど。
たとえば、戦前シベリア・満州経由でナチスの弾圧を逃れて日本にたどり着いたユダヤ人が多数いたけど(関東軍が満州でのその救出に尽力した。東條英機もからむ)、そのユダヤ人を日本国で財政的、その他の面で保護するという法律を日本の国会が作ったばあい、それは「温情による立法策」じゃないの。それがなぜおかしい?
話を戻すと、温情ではなくて、国際圧力で立法手段を取ったといいたいんだろうけど、これは前に書いた刑法の例があるから別に否定していないよ。
>1、そもそも政府は在日韓国人朝鮮人には好意的ではない。
別に好意的にする義務なんぞ日本政府にはないんじゃないの。
>2、温情ならもっと以前から温情的政策があったはず
温情と外圧があいまって立法にいたる可能性もと、と示唆したはず。
>こと、人権規約への加入を長期間渋ってきたのは在日のせい?とも仄聞
たとえそうだとしても、国際人権規約を批准するかどうかは日本の主権の問題じゃないの? 批准を強制されているの?強制されているのなら批准など無いから、言葉の矛盾。核拡散防止条約についても、国内で反対があったから結構遅れたじゃないの。
>5、違反者を救済するというのは法治国家ではあってはならないはず。
法治国家では法に反することは行なってはならない、というのならわかるけど。
違反者を合法的に救済できないから救済のための法律を作った、ということは、法治国家の原則を破ってはいけない、ということの現れでもあるよ。
これは メッセージ 9694 (mikoyanmig29fulcrum さん)への返信です.
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