risunsin2さん 追加
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/31 11:38 投稿番号: [9683 / 15709]
朝になって気付いたこともあったので追加です。
9647において、あなたが述べられている、
>そこで、実例をひとつ挙げて、私が詭弁を弄する卑怯者か、判断の材料にしていただきたい
>おおまかな事実関係はこう
在日韓国人Aはクリスチャンのピアニスト
理知的で清楚な彼女ではあったが、気丈に外登上の指紋押捺義務を拒否していた。
やがて、アメリカかどこかへ演奏旅行か留学にいったわけ。
その際、法務大臣は彼女に指紋押捺義務違反を理由に再入国許可を出さなかった。
入国して帰宅しようとしたところ、入管法の規定で入国許可がない、協定永住権も喪失と上陸拒否。
お家に帰るため、止む無く法務大臣の「自由裁量」?の不許可処分を永住権回復を訴えた、という話。
最高裁まで行ってA敗訴、しかし、日本政府に対する国連人権委員会の勧告で取り上げられた後、
明らかに彼女だけ対象の「異例の」立法措置により、彼女の希望どおりの救済がなされた。
この実例を紹介されるのはけっこうなんですが、主観的恣意的と思われる表現があるため、せっかくの問題提起の価値が損なわれています。
私ならこう書きますね。
「おおまかな事実関係はこう
在日韓国人Aはピアニストであり外登上の指紋押捺義務を拒否していた。
やがて、アメリカかどこかへ演奏旅行か留学にいったわけ。
その際、法務大臣は彼女に指紋押捺義務違反を理由に再入国許可を出さなかった。
入国して帰宅しようとしたところ、入管法の規定で入国許可がない、協定永住権も喪失と上陸拒否。
そのため、法務大臣の「自由裁量」?の不許可処分を永住権回復を訴えた、という話。最高裁まで行ってA敗訴するも、立法措置により、彼女の希望どおりの救済がなされた。」
それとですね、
「しかし、日本政府に対する国連人権委員会の勧告で取り上げられた後、
明らかに彼女だけ対象の「異例の」立法措置により、彼女の希望どおりの救済がなされた。」
については、あなたの解釈であって「事実関係」とは言えませんね。論議を重ねた後に主張されるのは良いんですが、事例紹介の際にあなたの解釈を含んでしまえば、フェアには見えません。
そうなると、たとえ、あなたがそう意図したのでなくとも「自説に都合のよいように事例紹介を歪曲した」という批判は免れません。(たとえ、結果としてあなたの解釈が正当であってもですよ。)
人によっては、その時点で「詭弁」だと受け取り、耳を傾けなくなる可能性もあります。そんなことではあなたも読み手も損をします。まず淡々と事実を紹介するだけに留めることを希望します。
次に9648のここも同じことですね。
>入管政策=国権発動=完全な大臣自由裁量という最右翼のtrip説(多分、進歩的憲法学会では少数)。
「最右翼」「進歩的憲法学会」という主観の入った言葉を使うからおかしくなります。ここらへんを赤城艦長がつっこまれるのも無理はないですよ。
「入管政策=国権発動=完全な大臣自由裁量というtrip説(多分、憲法学界では少数)。」
というくらいに留めるべきでしょう。
それと、トリップさんが「完全な大臣自由裁量」を主張したように見えないのですが。
9656でもそうですね。
>tripは権利が無いから裁判もできないと私を罵倒しましたが、
これは裁判ではないのでしょうか。
裁判もできない、と主張されていたでしょうか?
見ていきますと、あなたの意思とは関わりなく「詭弁」と誤解されてしまいそうなところが目立ちます。論議自体はおもしろかったので、その点を惜しむものです。
9647において、あなたが述べられている、
>そこで、実例をひとつ挙げて、私が詭弁を弄する卑怯者か、判断の材料にしていただきたい
>おおまかな事実関係はこう
在日韓国人Aはクリスチャンのピアニスト
理知的で清楚な彼女ではあったが、気丈に外登上の指紋押捺義務を拒否していた。
やがて、アメリカかどこかへ演奏旅行か留学にいったわけ。
その際、法務大臣は彼女に指紋押捺義務違反を理由に再入国許可を出さなかった。
入国して帰宅しようとしたところ、入管法の規定で入国許可がない、協定永住権も喪失と上陸拒否。
お家に帰るため、止む無く法務大臣の「自由裁量」?の不許可処分を永住権回復を訴えた、という話。
最高裁まで行ってA敗訴、しかし、日本政府に対する国連人権委員会の勧告で取り上げられた後、
明らかに彼女だけ対象の「異例の」立法措置により、彼女の希望どおりの救済がなされた。
この実例を紹介されるのはけっこうなんですが、主観的恣意的と思われる表現があるため、せっかくの問題提起の価値が損なわれています。
私ならこう書きますね。
「おおまかな事実関係はこう
在日韓国人Aはピアニストであり外登上の指紋押捺義務を拒否していた。
やがて、アメリカかどこかへ演奏旅行か留学にいったわけ。
その際、法務大臣は彼女に指紋押捺義務違反を理由に再入国許可を出さなかった。
入国して帰宅しようとしたところ、入管法の規定で入国許可がない、協定永住権も喪失と上陸拒否。
そのため、法務大臣の「自由裁量」?の不許可処分を永住権回復を訴えた、という話。最高裁まで行ってA敗訴するも、立法措置により、彼女の希望どおりの救済がなされた。」
それとですね、
「しかし、日本政府に対する国連人権委員会の勧告で取り上げられた後、
明らかに彼女だけ対象の「異例の」立法措置により、彼女の希望どおりの救済がなされた。」
については、あなたの解釈であって「事実関係」とは言えませんね。論議を重ねた後に主張されるのは良いんですが、事例紹介の際にあなたの解釈を含んでしまえば、フェアには見えません。
そうなると、たとえ、あなたがそう意図したのでなくとも「自説に都合のよいように事例紹介を歪曲した」という批判は免れません。(たとえ、結果としてあなたの解釈が正当であってもですよ。)
人によっては、その時点で「詭弁」だと受け取り、耳を傾けなくなる可能性もあります。そんなことではあなたも読み手も損をします。まず淡々と事実を紹介するだけに留めることを希望します。
次に9648のここも同じことですね。
>入管政策=国権発動=完全な大臣自由裁量という最右翼のtrip説(多分、進歩的憲法学会では少数)。
「最右翼」「進歩的憲法学会」という主観の入った言葉を使うからおかしくなります。ここらへんを赤城艦長がつっこまれるのも無理はないですよ。
「入管政策=国権発動=完全な大臣自由裁量というtrip説(多分、憲法学界では少数)。」
というくらいに留めるべきでしょう。
それと、トリップさんが「完全な大臣自由裁量」を主張したように見えないのですが。
9656でもそうですね。
>tripは権利が無いから裁判もできないと私を罵倒しましたが、
これは裁判ではないのでしょうか。
裁判もできない、と主張されていたでしょうか?
見ていきますと、あなたの意思とは関わりなく「詭弁」と誤解されてしまいそうなところが目立ちます。論議自体はおもしろかったので、その点を惜しむものです。
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