真珠湾とダース・ヴェーダ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/10/20 21:35 投稿番号: [9471 / 15709]
帝国軍の通信員「提督、惑星ホスに送った探索機が微弱な電波を送ってきました。生体反応があります」
提督「生命のある惑星は無数にある。そんなことたいしたこでなない」
それを聞いていたダース・ヴェーダ「いや、同盟軍の残党はこの惑星に隠れている。まちがいない」
提督「しかし、ヴェーダ−卿、未発見の植民地もたくさんあります」
ヴェーダ卿「なにをごちゃごちゃいっているか。ここにまちがいない。すぐに艦隊を派遣せよ」
と言うようなやりとりでしたかね。
「日本がハワイを狙っているという情報さえあった。だが、それは『乾し草の山の中の針』にすぎず、現在から過去を顧みてはじめて浮かび上がってくるものである」(ロナルド・ルイン)
以前honkyさんに紹介された堀栄三氏の『大本営参謀の情報戦記」にも、あれだけ情報を集めてなぜ分からなかったのだ、と言う意見も、後になって当時を顧みる後智恵である、というような箇所が有ったと思いますが、これは、ある程度日米双方にいえることでは、と思います。(それでも、堀氏の情報分析によるアメリカ軍の行動予測はよく的中したそうです)
これは メッセージ 9469 (trench12monkeys さん)への返信です.
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