>当時のおおむねの日本の世論
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/10/19 04:21 投稿番号: [9375 / 15709]
私の高校の老教師が戦後中国で捕虜になって(どうも毛沢東系に捕虜になったらしい)、その後毛沢東フアンになったんですが。
で、先生は、日華事変は日本が悪い、と言う見解をとります。
対米開戦はどうでしたか、当時の雰囲気としては、と聞いたところ、国民の多くは、「とうとうやったか、アメリカをやっつけるのだ」とう雰囲気だったといっていましたね。
対米開戦で快哉を叫んだ知識人の一人に、高村光太郎がいますね。
もちろん、開戦反対の知識人もたくさんいたでしょう。
数学者・岡清氏は、どちらの立場でしょう。
「下宿の一室で10時ころまで寝ていたら、下宿のおばさんに起こされた。ラジオが真珠湾攻撃を放送していた。私は、しまった、日本は滅びたとおもった。
そして呆然自失していた。当時の私の心境をある無名女流作家の歌がぴったりと言い表している。
窓の灯にうつりて深く降る雪を
思ひとだえてわれは見てをり
しかし、やがて一億同胞死なば諸共の声に励まされて、それもよかろうと思って、数学の研究の中に閉じこもった」(「敗るるも、またよき国へ」)
これは メッセージ 9370 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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