それも違う
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/19 03:47 投稿番号: [9370 / 15709]
>結局、当時の知識人たちは
官憲が怖くて
口をつぐんだわけでしょ
いろいろ散見されるじゃないですか。知識人の当時の感想でも。
「ああ、大変なことになってしまった」もあれば、「ああ、スカっとした」もあるじゃないですか。
どうして十羽一からげになるのかなあ。分からん。
官憲がこわくて口をつぐんだのなら、特別高等警察に逮捕されるまで活動した知識人は何なんですか?
華族でさえ、憲兵に追いまわされたのはなぜですか?
ハト派の軍人が、民間人テロに脅迫されたのはなぜですか?
さて、当時のおおむねの日本の世論、ご存知?
>アメリカでは戦争反対の
デモがおこっている
でも、日本はどうだったの?
普通選挙制度が1920年代に始まったばかりの日本と、当初から主権在民をうたっていたアメリカという、なりたちが違う国を比べることはナンセンスです。
デモというなら、日露戦争後のデモも、デモではありますよ。
日露戦争中に、乃木大将の家に多数の民間人が石を投げたのも、犯罪とは言え、一種の意思表示ではありませんか。
>結局最後まで勝ち目のない
戦争を戦いきって
多くの若者を無駄死にさせたのでしょ
その通りですね。同感。
で、戦前にアメリカと妥協して戦争を起こさなかったり、あるいはもっと早期に降伏していたら良かったでしょうかね。それこそアジア諸民族から欧米のイヌと言われていたかも知れないという可能性はゼロでしょうかね。
結果論とは言え、ボロボロになるまで戦った日本への畏怖が、戦後の占領政策を寛大にしたという米軍側の証言もありますね。(結果論ですよ。)
>口をつぐんでただ戦争が終わるのをまった
知識人は重罪です
冒頭の言葉をここにもあてはめておきましょう。
>負け戦だという正しい報道をしなかった
マスコミは重罪です
マスコミもですが、マスコミの情報源たる政府と軍の方が、責任は重いでしょうに。
なお、段階があるから、ここで一応教えましょう。
軍の発表は、初期は、ほぼ正確無比だった。次に、正確な情報をもっていながら、隠し始めた。次に、正確な情報も無く、前線からの勝ち戦の誤報を真実だと思いこみ、発表し始めた、です。これが、戦時中4年間の流れです。
>国がぼろぼろになるまで
国民を鼓舞しつづけた
参謀本部は最悪です
えーとですね、重箱の隅はつつきたくないが、参謀本部は「大本営」とすべきですよ。(細かくは面倒だからもう言いませんが。) 参謀本部だと陸軍だけになる。
それはさておき、「ぼろぼろになるまで鼓舞」なら、日本だけを責めてもいかんでしょうに。
しかも、鼓舞するのも統帥部の義務でしょうが。
それを言うなら、終戦工作の遅滞を責めたら、どうですか?
あ、終戦工作の推移を知っておられますね? いつ、誰が始めたかとか。
>なぜ、そうなってしまったのか
その反省をしっかりしなくては
といっているのです。
ここでも言いますが、漠然とした「反省の促し」をだらだら言うのではなく、ここらで具体的に、貴方の「反省案」を提示しなくてはですよ。
求めるばかりでなく。
そして、お説に感じたのは「済んだ事」を思い悩むばかりだということ。
せめて後世という安全地帯にいる我々現代人は、もっと感情ぬきで考えるべきかと思いました。
感情で言うなら、ワタシもオジキが一人戦死していますし、幼い伯母が一人、栄養失調で病死しています。
会った事も無い彼らへの想いが、ワタシを「どうしたら戦争は防げるだろう?」という事を考える方に仕向けましたけどね。
官憲が怖くて
口をつぐんだわけでしょ
いろいろ散見されるじゃないですか。知識人の当時の感想でも。
「ああ、大変なことになってしまった」もあれば、「ああ、スカっとした」もあるじゃないですか。
どうして十羽一からげになるのかなあ。分からん。
官憲がこわくて口をつぐんだのなら、特別高等警察に逮捕されるまで活動した知識人は何なんですか?
華族でさえ、憲兵に追いまわされたのはなぜですか?
ハト派の軍人が、民間人テロに脅迫されたのはなぜですか?
さて、当時のおおむねの日本の世論、ご存知?
>アメリカでは戦争反対の
デモがおこっている
でも、日本はどうだったの?
普通選挙制度が1920年代に始まったばかりの日本と、当初から主権在民をうたっていたアメリカという、なりたちが違う国を比べることはナンセンスです。
デモというなら、日露戦争後のデモも、デモではありますよ。
日露戦争中に、乃木大将の家に多数の民間人が石を投げたのも、犯罪とは言え、一種の意思表示ではありませんか。
>結局最後まで勝ち目のない
戦争を戦いきって
多くの若者を無駄死にさせたのでしょ
その通りですね。同感。
で、戦前にアメリカと妥協して戦争を起こさなかったり、あるいはもっと早期に降伏していたら良かったでしょうかね。それこそアジア諸民族から欧米のイヌと言われていたかも知れないという可能性はゼロでしょうかね。
結果論とは言え、ボロボロになるまで戦った日本への畏怖が、戦後の占領政策を寛大にしたという米軍側の証言もありますね。(結果論ですよ。)
>口をつぐんでただ戦争が終わるのをまった
知識人は重罪です
冒頭の言葉をここにもあてはめておきましょう。
>負け戦だという正しい報道をしなかった
マスコミは重罪です
マスコミもですが、マスコミの情報源たる政府と軍の方が、責任は重いでしょうに。
なお、段階があるから、ここで一応教えましょう。
軍の発表は、初期は、ほぼ正確無比だった。次に、正確な情報をもっていながら、隠し始めた。次に、正確な情報も無く、前線からの勝ち戦の誤報を真実だと思いこみ、発表し始めた、です。これが、戦時中4年間の流れです。
>国がぼろぼろになるまで
国民を鼓舞しつづけた
参謀本部は最悪です
えーとですね、重箱の隅はつつきたくないが、参謀本部は「大本営」とすべきですよ。(細かくは面倒だからもう言いませんが。) 参謀本部だと陸軍だけになる。
それはさておき、「ぼろぼろになるまで鼓舞」なら、日本だけを責めてもいかんでしょうに。
しかも、鼓舞するのも統帥部の義務でしょうが。
それを言うなら、終戦工作の遅滞を責めたら、どうですか?
あ、終戦工作の推移を知っておられますね? いつ、誰が始めたかとか。
>なぜ、そうなってしまったのか
その反省をしっかりしなくては
といっているのです。
ここでも言いますが、漠然とした「反省の促し」をだらだら言うのではなく、ここらで具体的に、貴方の「反省案」を提示しなくてはですよ。
求めるばかりでなく。
そして、お説に感じたのは「済んだ事」を思い悩むばかりだということ。
せめて後世という安全地帯にいる我々現代人は、もっと感情ぬきで考えるべきかと思いました。
感情で言うなら、ワタシもオジキが一人戦死していますし、幼い伯母が一人、栄養失調で病死しています。
会った事も無い彼らへの想いが、ワタシを「どうしたら戦争は防げるだろう?」という事を考える方に仕向けましたけどね。
これは メッセージ 9365 (iki11de117117 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pib9q2h5dfbaq0q0w2qa1a1kdcit_1/9370.html