>2、3,4行の意味が理解
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/10/16 05:42 投稿番号: [9250 / 15709]
できませんでした
マクリーンはアメリカ人 2005/10/16 1:31 [ No.9237 / 9248 ]
投稿者 :
kuuboakagi00
>それと、ご自慢の許可裁量だが、実際に管理法でダブルスタンダードを認めれば日本の国際的評価は下がるぞ。
ダブルスタンダードで、アメリカ人には厳しい日本政府?
ま、外国人の日本における政治活動の自由の問題と、その政治活動を行なったがために、「法務大臣のかなり広汎な裁量権により」滞在期間更新の許可延長が認められなかったという二つの問題をごっちゃに論じている、ということだろうな。
もちろん、この判決に対しては、政治活動の自由を一定の範囲で認めながら、その政治活動を理由に滞在延長許可をみとめなければ、政治活動が結局認められないのと同様の結果になるとする批判もある。 反批判すれば、そりゃ外国人だからしょうがあるめー、ある国における外国人とは結局そんなもんだ、というところか。
返信
これは メッセージ 9224 risunsin2 に対する返信です
この2,3,4行の意味が分かりませんなあ。どの2,3,4行? 段落のこと?
>在日外国人間で、単なる反日「思想」により、入管でダブルスタンダード、
それ以上の異なる基準を設けて扱っても、国際信用は全く低下しないとのお説でしょうか。
だからさー、日本はこのダブルスタンダードを取っていない、という意味で,マクリーン裁判の判決が紹介されたのではないの? アメリカ人マクリーンも在日外国人(短期滞在)だった。それとも、いわゆる(特別)永住外国人の取り扱いのことをいっているのかな。ここんとこがよく分からないけど。
それと、たとえ日本がイミグレ関係で、2,3カ国に不利益的扱いをしても日本の国際信用が下がるということはないとおもうよ、実際的に。世界にはこのようなことに数億倍する事柄がおきている。たとえ日本がそのような取り扱いをしても、それが世界の日本非難の大合唱を引き起こすということは全くないと断言できる。
たとえば、中国が,日本のそのような措置は人権侵害である、と非難したら、かえって中国が笑いものになる。
>実際やるとしたら表向きは思想以外の理由ではやるのでしょうけども。
その国に取って好ましからざる人物(その人物の日頃の言動から推察される)の入国を拒否するということは世界中で頻発しているから、不思議でもなんでもないとおもうけど。 同志社大学のサヨ教師浅野某は、インドネシアから、「好ましからざる人物」(サヨ思想と、反インドネシア的ー反インドネシア政府的ー言動の故に国外退去、再入国禁止措置を取られたけど。この一件でインドネシアが国際的信用を失墜したということはない。日本のサヨなどからの批判はあったかもしれないけど)。
だから、「思想」のみである人物の入国を差し止めたり、国外追放したりすることは各国で結構やられているよ。その当時,インドネシアは悪性日本人リストを作って(ほとんどがサヨ日本人だったんだけど)入国拒否、ビザ拒否をやっていたよ。
>このことは政治活動の自由と更新許可の議論を混同してるのですか?。
意味不明だけど。
マクリーン判決の問題点は、2つあり、1つは、外国人も原則として政治活動の自由をもつ、ということ。もう1つは、その政治活動の故に、ある外国人の滞在許可の延長申請を拒絶できるかどうか、ということ。
最高裁判決は,1については、その政治活動の自由が原則的にはあることをみとめたけど、同時に、その活動の故にその外国人の滞在延長申請をみとめないこともある、それは法務大臣の裁量の問題だ、ということ。何ら複雑ではないとおもうけど。
この結論・判例に対しては、学会でも批判があるということも紹介したけど。
マクリーンはアメリカ人 2005/10/16 1:31 [ No.9237 / 9248 ]
投稿者 :
kuuboakagi00
>それと、ご自慢の許可裁量だが、実際に管理法でダブルスタンダードを認めれば日本の国際的評価は下がるぞ。
ダブルスタンダードで、アメリカ人には厳しい日本政府?
ま、外国人の日本における政治活動の自由の問題と、その政治活動を行なったがために、「法務大臣のかなり広汎な裁量権により」滞在期間更新の許可延長が認められなかったという二つの問題をごっちゃに論じている、ということだろうな。
もちろん、この判決に対しては、政治活動の自由を一定の範囲で認めながら、その政治活動を理由に滞在延長許可をみとめなければ、政治活動が結局認められないのと同様の結果になるとする批判もある。 反批判すれば、そりゃ外国人だからしょうがあるめー、ある国における外国人とは結局そんなもんだ、というところか。
返信
これは メッセージ 9224 risunsin2 に対する返信です
この2,3,4行の意味が分かりませんなあ。どの2,3,4行? 段落のこと?
>在日外国人間で、単なる反日「思想」により、入管でダブルスタンダード、
それ以上の異なる基準を設けて扱っても、国際信用は全く低下しないとのお説でしょうか。
だからさー、日本はこのダブルスタンダードを取っていない、という意味で,マクリーン裁判の判決が紹介されたのではないの? アメリカ人マクリーンも在日外国人(短期滞在)だった。それとも、いわゆる(特別)永住外国人の取り扱いのことをいっているのかな。ここんとこがよく分からないけど。
それと、たとえ日本がイミグレ関係で、2,3カ国に不利益的扱いをしても日本の国際信用が下がるということはないとおもうよ、実際的に。世界にはこのようなことに数億倍する事柄がおきている。たとえ日本がそのような取り扱いをしても、それが世界の日本非難の大合唱を引き起こすということは全くないと断言できる。
たとえば、中国が,日本のそのような措置は人権侵害である、と非難したら、かえって中国が笑いものになる。
>実際やるとしたら表向きは思想以外の理由ではやるのでしょうけども。
その国に取って好ましからざる人物(その人物の日頃の言動から推察される)の入国を拒否するということは世界中で頻発しているから、不思議でもなんでもないとおもうけど。 同志社大学のサヨ教師浅野某は、インドネシアから、「好ましからざる人物」(サヨ思想と、反インドネシア的ー反インドネシア政府的ー言動の故に国外退去、再入国禁止措置を取られたけど。この一件でインドネシアが国際的信用を失墜したということはない。日本のサヨなどからの批判はあったかもしれないけど)。
だから、「思想」のみである人物の入国を差し止めたり、国外追放したりすることは各国で結構やられているよ。その当時,インドネシアは悪性日本人リストを作って(ほとんどがサヨ日本人だったんだけど)入国拒否、ビザ拒否をやっていたよ。
>このことは政治活動の自由と更新許可の議論を混同してるのですか?。
意味不明だけど。
マクリーン判決の問題点は、2つあり、1つは、外国人も原則として政治活動の自由をもつ、ということ。もう1つは、その政治活動の故に、ある外国人の滞在許可の延長申請を拒絶できるかどうか、ということ。
最高裁判決は,1については、その政治活動の自由が原則的にはあることをみとめたけど、同時に、その活動の故にその外国人の滞在延長申請をみとめないこともある、それは法務大臣の裁量の問題だ、ということ。何ら複雑ではないとおもうけど。
この結論・判例に対しては、学会でも批判があるということも紹介したけど。
これは メッセージ 9239 (risunsin2 さん)への返信です.
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