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出鱈目のお宅の

投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/09/23 18:54 投稿番号: [8433 / 15709]
クズカキコにレスする気はないんだけど、根も葉もない話を平然とする異常日本人やそれを丸呑みするアホ日本人が増殖するので、少し鞭を加えます。

>支那じゃ春秋時代(紀元前8〜5世紀)に細く切った生の肉・魚を酢にひたしておいて食べる「膾(魚なら『鱠』)」ってのがあったよ。韓国じゃ「膾:フェ」って本来それのことをいうんだよね。

中国料理と韓国料理には異常に思えるほど共通点が少ない。

生ものをほとんど食べない中国人、野菜すら生のものは食わず、茹でるか炒めるかの調理法をこらして食べる。

それに対して韓国人は世界一とも呼ばれるほど生のものをよく食べる。一体何の味がするのでなまのものを食うのだろうかと思えるほど多量の生野菜を食べる。

つまり、韓国と中国は近隣していても食生活においてはほとんど影響されてないとまで言えるほど、類似点が少ないわけだ。

君は漢字の「膾」とかを云々しながら中国のそれを類似してるだろうと勘違いしてるだろうけど、韓国語では「ナルゴギ」という言葉がある。

漢字語で直してみると生のお肉である。肉という言葉には魚の肉も入る。前回ふぐの話題でも一回紹介してやったが、朝鮮王朝ではふぐのナルゴギを食べる記録がある。15cの著書の「芝峰類説」にはナルゴギを食べる朝鮮人とナルゴギを食べない中国人を記述し、中国人はたとえ乾物でも必ず火を通して食べると。生ものを食べる朝鮮人の変な目で見ると記されている。

日本人は刺身ということに特別な意味を持つようだ。刺身というのが古くから韓国人が食べていた「ナルゴギ;膾」と違うものだろうと思いたいだろうけど、

それは日本人の思い込みに過ぎず、俺に言わせると俺たち韓国人が古くから食べてきたナルゴギの一種ににしか思えないのだ。

>どうやら韓国では、本来別物の「フェ」と「刺身」が混同されてしまったのかもしれないね。

まずナルゴギのフェと刺身の違いを説明して上でこれを言うべきだろうと思うけど、出鱈目のお宅にこれを要求するのは無理だろう。
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