焚身するニダ!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/03 01:05 投稿番号: [15134 / 15709]
>30秒ほど躊躇したA氏は
この間、どれだけの葛藤があったんだろうな・・・
つか、この判決内容だと、韓国では自殺する気もないのにガソリンをかぶるやつが結構な数いるってことかな?
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「焚身する!」という恋人の元彼にライターを渡した男、無罪判決
A氏(26)は去年3月ガールフレンドのCさんから別れようという決別宣言を聞いた。ガールフレンドは新しいボーイフレンドB氏(30)と付き合ってA氏に会っていなかった。しかしA氏はCさんを忘れることができなかった。
去年9月A氏は酒を飲んだ後Cさんを呼び出した。A氏はCさんに「お前の見ている前で死ぬから一生後悔して生きろ」と言った。ガールフレンドも最初は止めたが「勝手にしなさい」と待っていたB氏の車に乗った。
A氏は「(Cさんが)降りなければ死んでやる」と車を阻んだ。B氏は「死ぬのがそんなに簡単なのか。死ねるのなら死んで見ろ」と言って車窓から外にライターを投げた。30秒ほど躊躇したA氏はガソリンを浴びて身体に火を付けた。彼は酷い火傷をしてその年12月死亡した。
その後B氏は自殺幇助の疑いで非拘束起訴された。1審裁判部は懲役1年の実刑を宣告したあと法廷拘束した。「最小限の道義的責任があるにも反省する姿が無い」というのが実刑宣告の理由だった。
しかしソウル高法刑事11部は「B氏がA氏の自殺意思を認識していたとは思われない」と無罪を宣告したと30日明らかにした。
裁判部は「自殺幇助罪が成立しようとするならば自殺の決意、自殺行為、これを被告人が認識していたという点が認められなければならない」と前提した。続いて「A氏がガソリンを身体に浴びたことは実際自殺しようと思ったのではなく、元ガールフレンドを愛するということを表現した行為」として「B氏がライターを与えたことも逆説的にA氏が実際に死にはしないと考えたと思わなければならない」と説明した。
中央日報(韓国語)
ttp://news.joins.com/article/3243181.html?ctg=1203
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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