キョッポにも選挙運動するニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/03 10:59 投稿番号: [436 / 1443]
票の力…在外同胞予算256%アップへ
先月20日、国会外交通商統一委員会(外通委)は16の常任委員会の中で最も早く2010年度の予算案審議を終えた。
海外在住韓国人(以下・在外同胞)関連の予算項目が新設または大幅に増加したのが、この「ラッキーな予算案」の特徴だった。2012年の総選挙から在外同胞に付与される参政権の影響が大きい。
外交通商部はひとまず「在外同胞および僑民招請懇談会」に28億6934万ウォン(約2億2000万円)を策定した。各公館が所轄地域の韓国人を招待し、フォーラムや懇談会を開くための同予算は前年(15億8000万ウォン)に比べほぼ倍増した。「在外同胞に対し、参政権の行使に関するPR活動などを行う必要がある」という理由からだ。
在外同胞財団の予算も374億ウォンから393億ウォンに増えた。「在外国民統合ネットワークづくり」(40億ウォン)という新規事業の影響だ。民主平和統一諮問委員会は、昨年3億9200万ウォンだった海外会議の予算を13億9700万ウォンへと大幅(256%)に増やした。昨年、海外諮問委員数が1977人から2644人に増えたことに加え、海外地域会議を、現地会議から国内招請会議に変えたのが理由だった。
こうした予算の反映に積極的なのは政府と与党だ。与党ハンナラ党の具相燦(ク・サンチャン)議員は「在外国民が初めて投票権を行使することになるだけに、サービスレベルからも必要とされる予算」と述べた。
半面、野党民主党は消極的だ。「事実上、政権の海外広報予算に転じる恐れがある」(ある再選議員)という理由からだ。選挙管理の実務部署、中央選挙管理委員会が企画財政部に求めた「在外選挙管理」の予算43億9800万ウォンが、半分(17億5000万ウォン)に減ったことなどがこうした疑念の背景だ。
しかし民主党はいざ予算審議の過程でこうした懸念を公表できなかった。文学振(ムン・ハクジン)幹事は「悪用されてはならないが、準備が必要なのも事実」と話した。民主党の外通委関係者は「関連予算への問題提起そのものが、参政権の付与に否定的姿勢を示すかのように思われることになるため、負担を感じる側面がある」とした。
2009.12.03 09:21:21
ⓒ 中央日報/Joins.com
これ、在日にも当てはめる気?
金の浪費だな。
それとも、かこつけて日本に来たいのか?
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