印電気自動車、フランクフルトに2車種出品
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/13 07:48 投稿番号: [367 / 1443]
【インド】電気自動車RECC、フランクフルトに2車種出品
9月11日8時30分配信 NNA
温室効果ガスの排出削減に向け世界的にエコカーへの注目が高まる中、電気自動車メーカーのレバ・エレクトリック・カー(RECC)は今月17〜27日にドイツで開催されるフランクフルト国際モーターショーに二つの新モデルを出品する。従来モデルよりも格段に魅力的な車種を投入し、販売拡大の起爆剤としたい考えだ。エコノミック・タイムズ(電子版)が伝えた。
RECCは地場のマイニ・グループと米国のAEV―LLCが1994年に合弁で設立。2001年にインドで初となる電気自動車を発売し、欧州でも展開している。
RECCのチェタン・クマール・マイニ副会長兼最高技術責任者(CTO)によれば、今回、フランクフルト・モーターショーに送り出すのは「NXR」と「NXG」の2モデルで、それぞれ異なった顧客層をターゲットとする。4シーター、2ドアハッチバックのNXRはオートマチック車で運転が容易で、「セカンドカーとして最適」(マイニ副会長兼CTO)という。オプションとして屋根にソーラーパネルを設置し、電源として利用することも可能だ。これに対し、2シーターでスポーツタイプのNXGは、「生活を楽しむための車」(同)と位置付ける。
両モデルは、次世代の自動車用充電池として期待されるリチウムイオン電池を搭載。NXRの最高時速は104キロメートル(km)で、RECCの現行モデルと比べ2倍以上の速さを誇る。1回の充電で160kmの走行が可能だ。
一方のNXGの最高時速は130kmで、航続距離は200km。そのスポーティーな外観には、社外デザイナーのディリップ・チャブリア氏が貢献している。
それぞれの販売価格はモーターショーで明らかにされる見込み。
RECCは10年1〜3月期にNXRの生産を開始し、欧州とアジアの24カ国で発売する予定。さらに11年にはNXGの生産に乗り出す計画だ。
■3年で3千台販売へ
RECCは二つの新モデル投入により、「向こう3年で3,000台の販売を達成したい」(マイニ副会長兼CTO)考え。これは過去8年での販売台数と同じ水準で、野心的な目標といえる。
その裏には、先駆者としての自負があるようだ。マイニ副会長兼CTOは「わが社は電気自動車で15年の経験を持つ。世界的大手の大半は開発に着手したばかりで、われわれの方が先行している」と語っている。
同社は過去数年で新モデルの研究開発(R&D)に4,000万米ドル以上を投入。100人から成るチームがプロジェクトを進めてきた。
現在は南部カルナタカ州のバンガロールに新たな組立工場を建設中。年産能力は3万台を予定しており、まずはNXR、さらにはNXGを生産する計画だ。
米国のオバマ大統領は8月初め、電気自動車の開発・製造に総額24億ドルを助成する方針を打ち出した。こうした中、RECCも米国市場に期待を寄せる。マイニ副会長兼CTOは「現行製品は米国の規制を満たしていないが、これをクリアできるよう作業を進めているところだ」と説明。「近い将来、米国市場に参入したい」と意欲をのぞかせた。 最終更新:9月11日8時30分
これ、南朝鮮は知らないぞ。絶対に。
9月11日8時30分配信 NNA
温室効果ガスの排出削減に向け世界的にエコカーへの注目が高まる中、電気自動車メーカーのレバ・エレクトリック・カー(RECC)は今月17〜27日にドイツで開催されるフランクフルト国際モーターショーに二つの新モデルを出品する。従来モデルよりも格段に魅力的な車種を投入し、販売拡大の起爆剤としたい考えだ。エコノミック・タイムズ(電子版)が伝えた。
RECCは地場のマイニ・グループと米国のAEV―LLCが1994年に合弁で設立。2001年にインドで初となる電気自動車を発売し、欧州でも展開している。
RECCのチェタン・クマール・マイニ副会長兼最高技術責任者(CTO)によれば、今回、フランクフルト・モーターショーに送り出すのは「NXR」と「NXG」の2モデルで、それぞれ異なった顧客層をターゲットとする。4シーター、2ドアハッチバックのNXRはオートマチック車で運転が容易で、「セカンドカーとして最適」(マイニ副会長兼CTO)という。オプションとして屋根にソーラーパネルを設置し、電源として利用することも可能だ。これに対し、2シーターでスポーツタイプのNXGは、「生活を楽しむための車」(同)と位置付ける。
両モデルは、次世代の自動車用充電池として期待されるリチウムイオン電池を搭載。NXRの最高時速は104キロメートル(km)で、RECCの現行モデルと比べ2倍以上の速さを誇る。1回の充電で160kmの走行が可能だ。
一方のNXGの最高時速は130kmで、航続距離は200km。そのスポーティーな外観には、社外デザイナーのディリップ・チャブリア氏が貢献している。
それぞれの販売価格はモーターショーで明らかにされる見込み。
RECCは10年1〜3月期にNXRの生産を開始し、欧州とアジアの24カ国で発売する予定。さらに11年にはNXGの生産に乗り出す計画だ。
■3年で3千台販売へ
RECCは二つの新モデル投入により、「向こう3年で3,000台の販売を達成したい」(マイニ副会長兼CTO)考え。これは過去8年での販売台数と同じ水準で、野心的な目標といえる。
その裏には、先駆者としての自負があるようだ。マイニ副会長兼CTOは「わが社は電気自動車で15年の経験を持つ。世界的大手の大半は開発に着手したばかりで、われわれの方が先行している」と語っている。
同社は過去数年で新モデルの研究開発(R&D)に4,000万米ドル以上を投入。100人から成るチームがプロジェクトを進めてきた。
現在は南部カルナタカ州のバンガロールに新たな組立工場を建設中。年産能力は3万台を予定しており、まずはNXR、さらにはNXGを生産する計画だ。
米国のオバマ大統領は8月初め、電気自動車の開発・製造に総額24億ドルを助成する方針を打ち出した。こうした中、RECCも米国市場に期待を寄せる。マイニ副会長兼CTOは「現行製品は米国の規制を満たしていないが、これをクリアできるよう作業を進めているところだ」と説明。「近い将来、米国市場に参入したい」と意欲をのぞかせた。 最終更新:9月11日8時30分
これ、南朝鮮は知らないぞ。絶対に。