農産物の原産地虚偽表示40%増
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/10 09:16 投稿番号: [366 / 1443]
記事入力 : 2009/09/10 08:21:46
農産物の原産地虚偽表示40%増
忠清北道陰城郡に住むキム某氏は昨年10月から今年1月まで、ソウルの業者から中国産トウガラシ5625キロを1キロ当たり6000ウォン(約450円)で購入した。キム氏は外国産と国産のトウガラシを混ぜた粉トウガラシはなかなか見分けがつかない点を悪用し、100%中国産の粉トウガラシを「国産80%+中国産20%」「国産30%+中国産70%」などと原産地を偽装し、一般の飲食店や小売店に1キロ当たり9000ウォン(約675円)で3700キロ相当を販売した。キム氏は2月、原産地虚偽表示の容疑で警察の取り調べを受けた。
調査の結果、原産地虚偽表示で摘発された農産物が昨年だけで40%急増したことが分かった。特に、牛肉の原産地を偽って表示するケースが最も多かった。
国立農産物品質管理院は9日、ハンナラ党の林斗成(イム・ドゥソン)議員に提出した「国内流通食品の原産地虚偽表示摘発現況」と題する資料の中で、「昨年原産地虚偽表示で摘発された農産物は1758件で、前年(1269件)より39.6%増加した」と明らかにした。また、今年に入って7月までの摘発件数も1596件に達したという。一方、加工食品の摘発件数は昨年732件を記録、2007年(850件)より多少減少した。今年に入ってから7月までは448件と集計された。
昨年原産地を偽装して表示した農産物は牛肉が733件と最も多く、今年に入ってからも705件摘発された。豚肉も昨年の455件に続き、今年は982件に達した。次いで粉トウガラシ(今年127件)、モチ類(92件)、パン類(53件)の順に多かった。
チョン・ヘジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本産に偽装なら問題だが、特ア同士じゃあ問題なかんべ。
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