北の偽札取り締まり強化「日米韓で協力」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/26 08:59 投稿番号: [289 / 1443]
韓国外相、北朝鮮の偽札取り締まり強化「日米韓で協力」2009年6月26日3時8分
柳明桓外交通商相
【ソウル=箱田哲也、牧野愛博】韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)・外交通商相は25日、朝日新聞と会見した。紙幣偽造など北朝鮮の不法行為について「重要なのは情報交換。韓日米の緊密な協力を既に始めており、今後も続ける」と述べ、取り締まりの強化に努める考えを示した。北朝鮮を除く日韓米中ロによる「5者協議」については「6者協議の枠組みの中の一つ」と位置づけ、北朝鮮が出てこない場合は5者で協議を進めたい考えを示した。
昨年2月の就任後、日本のメディアと会見するのは初めて。ミサイル発射や核実験など強硬姿勢をとり続ける北朝鮮に対し、国際社会が団結すべきだとの考えを強調した。
柳外相は「米議会報告書が北の偽札の流通を確認している。偽たばこも米国で一斉検挙されたことがある」と指摘、不法行為があったのは確実だとの認識を示した。米政府などによると、精巧な偽ドル札「スーパーノート」はこれまで約4500万ドル分が押収され、1億ドル分が流通しているとみられるという。
「5者協議」については、6者協議の枠組み維持の必要性を強調したうえで、「制裁の目的は北の非核化にある。非核化に向けて5者だけでも話し合おうということだ」と語った。7月にタイで6者協議参加国の外相が集まる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)が、5者協議開催の「一つの機会になる」と述べた。
日韓の一部にある「核保有論」に関しては「21世紀の国際政治の中で、選択肢の一つになり得ない」と否定した。
李明博(イ・ミョンバク)大統領が28日に訪日する日韓シャトル外交については「両国民の交流は拡大している。シャトル外交も発展し続ける」と述べた。日本による朝鮮半島併合から来年、100年を迎えることについては「過去を考えるのをやめるというのではなく、これからの百年をどうしていくか、虚心に考える一つの機会にしなければならない」と語った。
>日本による朝鮮半島併合から来年、100年を迎えることについては「過去を考えるのをやめるというのではなく、これからの百年をどうしていくか、虚心に考える一つの機会にしなければならない
これ、標準装備か?
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