何故、南韓人は反省しないのか?

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押し寄せるウォール街の金融マン

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/27 10:31 投稿番号: [158 / 1443]
記事入力 : 2009/04/27 10:16:50
韓国に押し寄せる米ウォール街の金融マン

  韓国の大手証券会社のA社長は先日、事務所に送られてきた、米ウォール街で働く30代金融マンの履歴書を見て驚いた。
  プリンストン大卒業、ペンシルベニア大ロースクール(法科大学院)卒業、財務分析家、米トップクラスのローファーム(法律事務所)の弁護士、モルガン・スタンレー債権分析担当、米国でトップ10に入るプライベート・エクイティ・ファンド投資担当役員…。
  法律・金融部門の知識とウォール街での実務経験を兼ね備えた超エリートだったからだ。リーマン・ショック以前の昨年上半期までなら、数億−数十億ウォン支払うと言っても韓国の金融機関には見向きもしなかったはずの人材だ。彼は最近、ウォール街の金融マンの給料が引き下げられた後も、10億ウォン(約7200万円)前後の年俸を受け取っていた。A社長は「今がチャンスだ。必ず獲得しなければ」と心に決めた。そして年俸条件についてそれとなく探りを入れた。
  これまで外国の人材を獲得する際は1年目に数億ウォン台のボーナスを保障したが、この条件は示さなかった。韓国のほかの金融マンと同じ年俸水準を提示した。答えは「OK」だった。A社長は最近、米国にいる彼と電話で詰めの交渉を進めている。A社長は「あまりにもすごい経歴のため、それに見合う仕事を探すのに困っているぐらい」と話した。
  ウォール街の投資銀行でM&A(買収・合併)業務に携わっていた韓国系の金融マンも今年初め、韓国のヘッドハンティング会社に履歴書を出した。ハーバード大を卒業し、年俸300万ドル(約2億9000万円)を受け取っていた人物だ。だが昨年末、彼の勤める会社のM&A部門がなくなったため、韓国をはじめアジア市場で職場を探している。
  昨年9月に発生した世界的な金融危機で、ウォール街をはじめとする先進国の金融業界が打撃を受け、一流金融マンが韓国の金融会社に履歴書を出すケースが増えている。米名門大学を卒業し、香港系の保険会社で10年以上務めていた40代前半の韓国系副社長は3日前、韓国の保険会社で最高経営責任者(CEO)の職を得ようと、ヘッドハンティング会社を訪れた。
  世界有数のヘッドハンティング会社「ハイドリック&ストラグルズ」韓国法人のキム・ジェホ氏は、「米アイビーリーグ(米国東部の名門私立大8校)を卒業し、投資銀行で名を馳せた超エリート金融マンの履歴書が1週間に1−2通ほど届く。昨年上半期より30−50%低い年俸で獲得することができる」と説明した。
  役員クラスのヘッドハンティング専門会社、ユー&パートナーズのユ・スンシン社長は「24日午前にオーストラリア、欧州、スイス、香港、米国の国籍を持つ役員クラス5人から、韓国で仕事をしたいという履歴書を受け取った」と語った。ユ代表は「在米、在日韓国人はもちろんのこと、外国人の志願も増えている」と話した。
  ウォール街では現在、エリート人材に「エクソダス(大量流出)」の兆しが現れている。金融危機がピークに達した昨年第4四半期(10−12月期)、米金融業界では14万8000人が職を失った。

鄭恵全(チョン・ヘジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


禿鷹の気配が・・・・・
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