北経由のガス事業でロシアに協力求む
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/27 09:05 投稿番号: [157 / 1443]
記事入力 : 2009/04/27 08:36:49
李大統領、北経由のガス事業でロシアに協力求む
ラブロフ外相に要請
李明博(イ・ミョンバク)大統領は25日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談し、北朝鮮を貫通するガスパイプラインを経由しロシア産天然ガスを輸入する事業について、「このプロジェクトが実現したら北朝鮮にかなりの額を支払うことになり、北朝鮮にも大きな助けとなるだろう」と語った。
大統領府(青瓦台)の李東官(イ・ドングァン)報道官が伝えたところによると、23日から25日にかけて北朝鮮と韓国を相次いで訪問したラブロフ外相に対し、李大統領は「今回の協力を通じ関係を改善していけば、北朝鮮を国際社会の一員とすることにも助けとなる」と語ったという。ロシアの天然ガスパイプライン導入事業は、昨年9月の韓ロ首脳会談で合意したもので、北朝鮮が同意すれば、通関料として年間1億ドル(約96億7000万円)以上の収入を得ることになる見込みだ。
また李大統領は、「今は困難な時期だが、北朝鮮も(この事業に)関心を持つと思われるため、北朝鮮に対し説得の努力を傾けてもらいたい」と語った。李大統領のこうした発言は、最近南北関係が悪化してはいるものの、「共存・共栄」という対北政策の基調に従い、協力事業を積極的に推進しようという意思を示したものだ。
今回の北朝鮮訪問時、異例にも金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談できなかったラブロフ外相は、これについて「北朝鮮は容易な相手ではないが、最善の努力を尽くす」と語った。
朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
北にパイプラインを止められる、という心配をどうしてしないのかな?
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