何故、南韓人は反省しないのか?

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美国サマに冷遇されているニダ2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/08 06:50 投稿番号: [12 / 1443]
オバマ・シフト

  2月25日に政権1年を迎え2年目に突入する李政権だが、経済危機の深刻な影響、安全保障環境の悪化に加え、支持率低迷、左翼勢力のデモといった国内世情の不安定など内憂外患を抱えている。
  そんななかで先月中旬、政権基盤を固める内閣改造を行ったが、目を引いたのは“オバマ・シフト”ともいえる対米配慮の人材配置だった。統一相には国際政治学者の玄仁沢氏、駐米大使に前首相の韓悳洙氏を登用。内定発表は米大統領就任式(20日)直前だった。
  南北関係を統括する統一相に指名された玄氏は、李政権の対北政策「非核・開放3000」(核廃棄と経済開放を前提に韓国が10年間で北朝鮮の国民所得3000ドルを実現する大型支援を行うとの構想)立案の責任者だった人物。「3000構想」は核廃棄と大型支援と引き換えに経済開放を誘導しようという実利主義で南北関係を米韓など国際情勢の枠組みから外交の一角と位置付ける政策だ。「米韓と南北を連携したい」との李政権のオバマ政権への期待がにじんだ。
  駐米大使となる韓悳洙氏は金泳三政権からの経済閣僚経験者で盧武鉉政権では米韓FTA締結支援委員長を務めた。米韓FTAは盧武鉉政権で合意したが、両国議会は批准していない。米側は自動車分野に不満でオバマ氏は大統領候補時に「(米韓FTAは)問題が多い」と述べており批准は困難視されているが、韓国側はFTAに経済効果だけでなく米韓の緊密化、同盟強化を目指している。
  首相級の駐米大使指名は韓氏に批准交渉を含む包括的な米韓経済協力の体制強化を任せようとの「李大統領の意向の反映」との見方が大勢だ。

同盟関係の根幹

  オバマ政権下で在韓米軍はどのような変化があるのか。米韓のこれからの4年間は同盟関係の基本にかかわる問題の見直しが控えている。米韓両国はブッシュ政権で現在の28000人体制を維持することを合意しているが、オバマ氏はすでに在外米軍の再編成、見直しを行う方針を選挙戦で明言しているからだ。
  在韓米軍は2004年、約4000人をイラクに派兵。仮想的を北朝鮮とする従来のあり方から戦略的柔軟性を持つ部隊への転換を両国は合意した。米韓同盟は着実に変化の中にある。
  アフガニスタン政策も気がかりだ。アフガンへの最大3万人の増派計画を宣言している米国に、同盟国としてどう貢献するのか。
  韓国はイラク戦争で2004年から最大3800人を派兵。アフガンへは2002年から非戦闘員200人を派遣。しかし2007年夏、タリバンに韓国人キリスト教系ボランティア23人が拉致され2人が殺害された。国民のアフガン派兵への抵抗感は強く、いずれ訪れる政治的決断には頭が痛いところだろう。
  流動化する朝鮮半島情勢のなかで、有事に備えた米韓による作戦計画「5029」の具体化も今後の課題。しかし一方で米国内には、戦火の絶えて久しいこの地域での「縮小論」や「韓国への負担増」といった主張があるのも事実だ。本格化する米韓同盟強化には「韓国の憂鬱(ゆううつ)」が少なくない。


基地・牛肉・車は大問題だが、自分たちは「些細な問題」と考えているみたい。

アフガンでのカルト宗教の愚行が要因になってしまうのか?
さすが「ウリの国」!!!
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