何故、南韓人は反省しないのか?

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美国サマに冷遇されているニダ1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/08 06:47 投稿番号: [11 / 1443]
【朝鮮半島ウオッチ】「韓国の憂鬱」どうなる米韓関係
2009.2.7 18:00

  日韓首脳会談に臨む韓国の李明博大統領=12日午前、ソウルの青瓦台(共同)   北朝鮮がミサイル発射の動きをみせ緊張を煽るなか、韓国の李明博政権は米オバマ政権を神経質に注視している。3日の電話による米韓首脳会談で李大統領とオバマ大統領は「朝鮮半島の非核化」など対北政策の協調で一致したが、韓国側からみる米韓関係には各論で難題が山積だ。北朝鮮は年初以来、連日の韓国非難を続け、李政権を「ファッショ」、李大統領を「逆徒」と呼び「対決宣言」を出しており、韓国にとって米韓同盟強化は喫緊の課題だ。(久保田るり子)

頭越しへの懸念

  北朝鮮のミサイル発射準備は、オバマ政権との有利な直接交渉を狙う米国へのメッセージ性が高い−と分析されているが、並行してボルテージを上げている韓国非難の方は、過去10年の「太陽政策」を転換した李政権を敵視、その責任を追及しているため、韓国国民に「李政権の対北政策の誤り」を知らしめる小規模な軍事衝突の危険性を指摘する専門家が少なくない。
  韓国政府は北朝鮮の非難声明につとめて冷静だが、「北朝鮮ではすでに準戦時体制で、いつ衝突命令が下ってもおかしくない」(北朝鮮関係筋)とされる。
  一方の米オバマ政権の対北政策はまだ、輪郭がはっきりしていないが、特使派遣など直接外交を視野に入れているのは確かだ。
  北朝鮮の挑発が続く安保不安のなかで韓国内で危惧(きぐ)されているのは、米朝接近による「韓国置き去り論」「頭越しへの懸念」だ。李政権にとっては米国との対北政策の具体的な調整が緊急の課題。今月中に訪韓予定のクリントン国務長官と韓国側の協議がスタートとなる。


2に続きます。
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