イグノーベル賞とは言え
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/02 13:21 投稿番号: [60 / 1090]
from Wikipedia
>その性質上多くの誤解を生んでいるが受賞した研究すべてがトンデモないし誤りだということではない。単に一見してユーモラスであるというだけのまともな、価値のある研究も含まれている。
1992年
医学賞:「足の匂いの原因となる化学物質の特定」という研究に対して - 神田不二宏(資生堂研究員)ら[1]
1995年
心理学賞:ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功したことに対して - 渡辺茂(慶應義塾大学教授)ら[2]
1996年
生物学的多様性賞:岩手県の岩石からミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して。「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3mm以下だったという。 - 岡村長之助(岡村化石研究所)
1997年
生物学賞:「人がガムを噛んでいるときに、ガムの味によって脳波はどう変わるのか」という研究に対して - 柳生隆視(関西医科大学講師)ら[3]
経済学賞:「たまごっち」により、数百万人分の労働時間を仮想ペットの飼育に費やさせたことに対して - 横井昭宏(ウィズ)、真板亜紀(バンダイ)
1999年
化学賞:夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発した功績に対して - 牧野武(セーフティ探偵社)
2002年
平和賞:犬語翻訳機「バウリンガル」の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした業績に対して - 佐藤慶太(タカラ)、鈴木松美(日本音響研究所)、小暮規夫(獣医師)
2003年
化学賞:「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」。兼六園内にある日本武尊の銅像にハトが寄り付かないことをヒントに、カラス除けの合金を開発した。 - 廣瀬幸雄(金沢大学教授)
2004年
平和賞:「カラオケを発明し、人々に互いに寛容になる新しい手段を提供した」業績に対して - 井上大佑(会社経営者、大阪府)
2005年
生物学賞:131種類の蛙がストレスを感じているときに出す特有のにおいを全部嗅ぎ分けてカタログ化した、骨の折れる研究『においを発するカエルの分泌物の機能と系統発生的意義についての調査』に対して - 早坂洋司(オーストラリアワイン研究所)[4]
栄養学賞:34年間、自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析したことに対して - 中松義郎(ドクター中松)
2007年
化学賞:ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究 - 山本麻由(国立国際医療センター研究所研究員(研究発表の2004年当時))
2008年
認知科学賞:単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見したことに対して。- 中垣俊之(北海道大学/理化学研究所)、小林亮(広島大学)、石黒章夫(東北大学)、手老篤史(北海道大学/Presto JST(科学技術振興機構(JST)による戦略的創造研究推進事業))、山田裕康(名古屋大学/理化学研究所)[5]
2009年
生物学賞:「パンダの糞に含まれる菌で生ゴミを90%以上減らすことに成功したことに対して - 田口文章(北里大学名誉教授)、中国人留学生2人との共同受賞
ここ3年のネタなんて頭にイグが付かなくても十分いけるじゃん。
今年なんかすげぇじゃん。
糞で生ゴミ処理なんて一石二鳥じゃん。
>その性質上多くの誤解を生んでいるが受賞した研究すべてがトンデモないし誤りだということではない。単に一見してユーモラスであるというだけのまともな、価値のある研究も含まれている。
1992年
医学賞:「足の匂いの原因となる化学物質の特定」という研究に対して - 神田不二宏(資生堂研究員)ら[1]
1995年
心理学賞:ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功したことに対して - 渡辺茂(慶應義塾大学教授)ら[2]
1996年
生物学的多様性賞:岩手県の岩石からミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して。「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3mm以下だったという。 - 岡村長之助(岡村化石研究所)
1997年
生物学賞:「人がガムを噛んでいるときに、ガムの味によって脳波はどう変わるのか」という研究に対して - 柳生隆視(関西医科大学講師)ら[3]
経済学賞:「たまごっち」により、数百万人分の労働時間を仮想ペットの飼育に費やさせたことに対して - 横井昭宏(ウィズ)、真板亜紀(バンダイ)
1999年
化学賞:夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発した功績に対して - 牧野武(セーフティ探偵社)
2002年
平和賞:犬語翻訳機「バウリンガル」の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした業績に対して - 佐藤慶太(タカラ)、鈴木松美(日本音響研究所)、小暮規夫(獣医師)
2003年
化学賞:「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」。兼六園内にある日本武尊の銅像にハトが寄り付かないことをヒントに、カラス除けの合金を開発した。 - 廣瀬幸雄(金沢大学教授)
2004年
平和賞:「カラオケを発明し、人々に互いに寛容になる新しい手段を提供した」業績に対して - 井上大佑(会社経営者、大阪府)
2005年
生物学賞:131種類の蛙がストレスを感じているときに出す特有のにおいを全部嗅ぎ分けてカタログ化した、骨の折れる研究『においを発するカエルの分泌物の機能と系統発生的意義についての調査』に対して - 早坂洋司(オーストラリアワイン研究所)[4]
栄養学賞:34年間、自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析したことに対して - 中松義郎(ドクター中松)
2007年
化学賞:ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究 - 山本麻由(国立国際医療センター研究所研究員(研究発表の2004年当時))
2008年
認知科学賞:単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見したことに対して。- 中垣俊之(北海道大学/理化学研究所)、小林亮(広島大学)、石黒章夫(東北大学)、手老篤史(北海道大学/Presto JST(科学技術振興機構(JST)による戦略的創造研究推進事業))、山田裕康(名古屋大学/理化学研究所)[5]
2009年
生物学賞:「パンダの糞に含まれる菌で生ゴミを90%以上減らすことに成功したことに対して - 田口文章(北里大学名誉教授)、中国人留学生2人との共同受賞
ここ3年のネタなんて頭にイグが付かなくても十分いけるじゃん。
今年なんかすげぇじゃん。
糞で生ゴミ処理なんて一石二鳥じゃん。
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