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ポール・ボキューズヌーベル・キュイジーヌ

投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/05/11 22:11 投稿番号: [2961 / 6946]
先日、NHK7:30の特別番組で世界に広がる日本料理という内容のテレビ番組が放映されてました。
その中でポール・ボキューズ氏が出演しており、日本料理の手法をフランス料理に取り入れ、
今のフランス料理があると言明してました。
それで渡部昇一の本の主張を思い出し、下記に引用しましたw

>出版社: クレスト社 ; ISBN: 4877120017 ; (1992/11)

単行本が1992年発行。それ以前から未来を観ていた渡部昇一は凄いですw

かくて歴史は始まる:三笠書房   知的生きかた文庫:渡部 昇一 (著)   P264より引用
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877120017/qid=1115816214/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8488274-3420339
また、あの長い伝統料理を誇るフランス料理でさえ、日本の食文化の影響を受けてヌーベル・キュイジーヌ(懐石風フランス料理)という新形式を生んだのだから、和食も、普及する過程で何か新しいアイデアが加わるということもありえる。二十一世紀の日本料理が、われわれが想像もしないスタイルになっている可能性は高いと思う。ここで付け加えておけば、フランス料理の歴史の上で、最大の革新はポール・ボキューズが始めたと言われるヌーベル・キュイジーヌである。これはボキューズが日本に来て、日本料理からアイデアを得たものである。フランス料理の革新が日本から起こったというのは、目ざましいことではないか。(・・・中略・・・)結局、日本料理の普及は「時間の問題」であり、そのレールはすでに敷かれたと見ていいようである。
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