或る掲示板猿の選択(ドイツ語版2)
投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/03/30 06:49 投稿番号: [1760 / 6946]
> 私猿太郎と申します。
自分の名前を名乗る場合のドイツ語の表現には、
Ich heisse 〜.
と
Mein Name ist 〜.
という2通りの言い方があります。
どちらを使ってもよいのですが、
この文のあとに私(ich)を主語にする文章が延々と続きますので、
文章全体の単調さをなくすために、後者の表現を今回は使うことにします。
「猿太郎」ですが、ドイツ語風のローマ字表記にして、
Sarutaro
と綴ることにします。
ちなみにこの表記をドイツ人が見たらおそらく、
ザルタロー
と発音するでしょう。
というのも、ドイツ語では "s"+母音字 の綴りがあったときに、
s の発音は有声音化するからです。
(シブラルさん、面白いですか?)
さらに脱線すると、
za zi zu ze zo は、ドイツ語読みでは
ツァ ツィ ツ ツェ ツォ となってしまうので、
人名の Suzuki(鈴木) はドイツ語風には「ズツキ(頭突き?)」
という読み方になってしまいます。
話を元にもどすと、訳は、
Mein Name ist Sarutaro.
となります。
> 私の住んでる所は
> 家が3軒しかない奥地です。
「私は〜という所に住んでいる」という構文にしてみます。
なお「〜という所」を、woで始まる関係副詞節にします。
関係副詞節の中は、「遠隔地(僻地)にあり、3軒の家のみが存在する」
という内容にします。訳は、
Ich wohne, wo in einem weiten Gebiet ist und nur drei Haeuser existieren.
となります。
ドイツ語で厄介なのは、文における定動詞(本動詞)の位置です。
・従属接続詞節
・疑問詞節(疑問文が他の平叙文に取り込まれている場合)
・関係代名詞節
・関係副詞節
においては、定動詞は節の最後にきます。
それ以外の場合は、冒頭から2番目の文成分の位置にきます。
上記の文では、定動詞の ist と existieren が節末尾にきているわけです。
> 家族は3歳の孫と私だけです。
直訳が「私の家族は2名のみであり、(即ち、)3歳になる私の孫息子と私である。」
となるようなドイツ語文にしました。
(このあとに登場する人物も、全員男という前提で訳してしまったので、女性には申し訳ない気が多少します。)
訳は、
Meine Familie ist nur zwei Koepfe, mein Enkelsohn von drei Jahren und ich.
です。
--------------------
同胞の皆さんに重大な質問が
2001/ 3/22 17:16
投稿者: shibural7 (1歳/男性/kr)
韓国に住んでる者です。
私はコメディが大好きな、志村けんのファンです。
彼が出演しているコメディ物は(大丈夫だぁ、加トちゃんケンちゃん、、、)テレビでしか見れないものでしょうか。ビデオ化して販売しているとこは無いでしょうか。教えて下さい。
失礼しました。
自分の名前を名乗る場合のドイツ語の表現には、
Ich heisse 〜.
と
Mein Name ist 〜.
という2通りの言い方があります。
どちらを使ってもよいのですが、
この文のあとに私(ich)を主語にする文章が延々と続きますので、
文章全体の単調さをなくすために、後者の表現を今回は使うことにします。
「猿太郎」ですが、ドイツ語風のローマ字表記にして、
Sarutaro
と綴ることにします。
ちなみにこの表記をドイツ人が見たらおそらく、
ザルタロー
と発音するでしょう。
というのも、ドイツ語では "s"+母音字 の綴りがあったときに、
s の発音は有声音化するからです。
(シブラルさん、面白いですか?)
さらに脱線すると、
za zi zu ze zo は、ドイツ語読みでは
ツァ ツィ ツ ツェ ツォ となってしまうので、
人名の Suzuki(鈴木) はドイツ語風には「ズツキ(頭突き?)」
という読み方になってしまいます。
話を元にもどすと、訳は、
Mein Name ist Sarutaro.
となります。
> 私の住んでる所は
> 家が3軒しかない奥地です。
「私は〜という所に住んでいる」という構文にしてみます。
なお「〜という所」を、woで始まる関係副詞節にします。
関係副詞節の中は、「遠隔地(僻地)にあり、3軒の家のみが存在する」
という内容にします。訳は、
Ich wohne, wo in einem weiten Gebiet ist und nur drei Haeuser existieren.
となります。
ドイツ語で厄介なのは、文における定動詞(本動詞)の位置です。
・従属接続詞節
・疑問詞節(疑問文が他の平叙文に取り込まれている場合)
・関係代名詞節
・関係副詞節
においては、定動詞は節の最後にきます。
それ以外の場合は、冒頭から2番目の文成分の位置にきます。
上記の文では、定動詞の ist と existieren が節末尾にきているわけです。
> 家族は3歳の孫と私だけです。
直訳が「私の家族は2名のみであり、(即ち、)3歳になる私の孫息子と私である。」
となるようなドイツ語文にしました。
(このあとに登場する人物も、全員男という前提で訳してしまったので、女性には申し訳ない気が多少します。)
訳は、
Meine Familie ist nur zwei Koepfe, mein Enkelsohn von drei Jahren und ich.
です。
--------------------
同胞の皆さんに重大な質問が
2001/ 3/22 17:16
投稿者: shibural7 (1歳/男性/kr)
韓国に住んでる者です。
私はコメディが大好きな、志村けんのファンです。
彼が出演しているコメディ物は(大丈夫だぁ、加トちゃんケンちゃん、、、)テレビでしか見れないものでしょうか。ビデオ化して販売しているとこは無いでしょうか。教えて下さい。
失礼しました。
これは メッセージ 1759 (gades_pluton_1930 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/0bfa4k7gbca8hd1na4naaabr_1/1760.html