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それぞれの試練を・・・(ドイツ語版1)

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2003/11/17 06:48 投稿番号: [1121 / 6946]
アラチさんが登場したのを記念して(?)、
彼の下記の文章をドイツ語に翻訳してみましょう。
この文章は、coreano_raza_infima(檀根)さんによって、既にスペイン語に訳されています。(#1086のレス)

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それぞれの試練を乗り越えて、りっぱな男になり、
可愛い処女のお丸子にチンポをゆっくり入れるその瞬間、生きる喜び得たり。。(笑
そして太陽に吠える!
や〜った〜!!

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まずは、第一文の
「それぞれの・・・生きる喜び得たり。。(笑」ですが、
前半部の「それぞれの・・・りっぱな男になり、」と
後半部の「可愛い・・・生きる喜び得たり。。(笑」を
ドイツ語訳文では、2つの文に分割しました。

スペイン語やイタリア語の文では主語を省略する事が可能なのに対し、
英語やドイツ語の文では主語を省略できません。
ですから、形式的であってもドイツ語文では主語を書かなくてはいけません。
ところで、
「それぞれの・・・りっぱな男になり、」の部分は、世間一般の男について書いているのに対し
(「それぞれの」という箇所に私は引っかかった訳です)、
「可愛い・・・生きる喜び得たり。。(笑」は、どちらかというと、
アラチさん本人の感情を書いているのではないかと判断できます。
とすると、「それぞれの・・・りっぱな男になり、」の部分の主語は、「男」「彼」という3人称がふさわしいのに対し、
「可愛い・・・生きる喜び得たり。。(笑」の方は、「私」「俺」という1人称がふさわしく、
主語が途中で変わってしまうことになります。
以上の理由から、1つの日本語文を2つのドイツ語文に訳すことにしました。

さて、「それぞれの・・・りっぱな男になり、」ですが。
「試練」の訳語としては"Probe"(女性名詞)もありますが、これはどちらかというと「試験」というニュアンスです。
ここでは「(人生における)困難」という意味の"Schwierigkeit"(女性名詞)を訳語に充てました。
これに「人生における」"im Leben"という修飾語を付け加えます。
「乗り越える」は「克服する」と置き換えます。
「困難を克服する」という熟語に"die Schwierigkeit ueberwinden"がありますので、これを用います。
「それぞれの」は"jeder"ですが、当該訳文では4格・女性形の"jede"と変化します。
("jede"で"Schwierigkeit"を修飾するので、冠詞を使う必要はなくなります。)

「男」の訳語ですが、
「男の子、若い男、未成熟な男性」という意味の"Junge"と、
「成年の男、一人前の男」という意味の"Mann"の両方を組み合わせて使うことにしました。
「〜が〜になる」という動詞には、オーソドックスな"werden"を使い、本文では3人称単数現在形の"wird"に変化させます。

以上より、「それぞれの試練を乗り越えて、りっぱな男になり、」をドイツ語文にすると、
Ein Junge ueberwindet jede Schwierigkeit im Leben, und er wird ein Mann.
となります。


次に「可愛い処女のお丸子にチンポをゆっくり入れるその瞬間、生きる喜び得たり。。(笑 」ですが。
男女のアソコについては、医学語の"der Penis"と"die Vulva"を使って「逃げる」ことにします。(笑)
「AをBに入れる」ですが、
(Aの4格)+ in +(Bの4格)+ einlegen
という表現を用います。
「可愛い処女」を定冠詞付きで訳すと"die niedliche Jungfrau"となりますが、
訳文では「アソコ」を修飾する2格として使いますので、"der niedlichen Jungfrau"と変化します。

「生きる喜び得たり」の部分は、
「私は『生きる喜び』という感情を持つに至る」と意訳しました。
「〜という感情を持つに至る」を意味する動詞としては、"bekommen"がふさわしいでしょう。
「生きる喜び」としては、"Lebenslust"が語感としてはよいでしょう。
今回のケースでは、"Lebenslust"は冠詞無しで使っていいと思います。

なお、全体の構文の話となりますが、
「可愛い・・・その瞬間、」を従属接続詞 wenn で始まる従属節、「生きる喜び得たり。」を主節とする、
複文として訳しました。
そのため、従属節においては定動詞「入れる」"einlegen"の現在人称変化形が節の末尾にきます。

以上をドイツ語にしますと、次のようになります。
Wenn ich meinen Penis in die Vulva der niedlichen Jungfrau einlege, ich bekomme Lebenslust. (Lachen)
(続く)
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