旅人木日記またはベセスダの回想

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烏龍茶

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/13 23:22 投稿番号: [5364 / 6473]
大丸東京の地価のお茶屋さんが
100グラム1500円ぐらいのを売っていたので買いました。

大変、おいしい。
こりぐらいのが見つかってよかった。

高菜巻きの穴子寿司もいっしょに買って
きょうのお昼にしました。

おいしかった。
ワシわ高菜が好物です。

高菜わ鰹節おかけ、
醤油と味の素少々。

炒める必要わない。

ふむ

でわ

映画「シリアーナ」

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/12 21:54 投稿番号: [5363 / 6473]
シリアーナと言ふのわ石油に関する国際陰謀もので
そのなかでCNOOCらしき企業の中国人が
上手なアラビア語おしゃべるのでアラブ人が驚いておりました。

とても面白かったので推薦。

でわ

今日わすっかり暖かくて

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/12 00:21 投稿番号: [5362 / 6473]
明日からわお相撲です。
カーリングもファンになった。

肩が痛い。
バンテリンお塗っておりますが
タイガバウムにしようかしらん。
においがきつすぎるのが難だな。

ふむ

Re: ご飯にかける汁

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/10 10:55 投稿番号: [5361 / 6473]
>熱いご飯に一切れのバター(マーガリンは駄目)を載せて、
>その上から、冷たい牛乳をコップに半分程掛ける、ご飯が
>程よく冷えた頃、思いっきりかっ込むと
________________________________

それに似たものが昔から台湾にあった。熱いご飯の上にラードを一匙乗せて、台湾特有の「豆油膏」という濃いどろどろの醤油を垂らして、かき混ぜて食う。熱いうちに食うのであって、冷たいミルクとかをかけることはない。わしは嫌いで決して食わなかったが、台湾人は概して好きだった。今では、その食べ方ではコレステロール過剰、塩分過剰で高血圧を引き起こすと警告されているので、誰も食わなくなった。

Re: ところてん

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/08 21:48 投稿番号: [5360 / 6473]
>「自分で努力しないで、押し出されるのを待っている」

ふむ

ワシの人生そのもののやうな気がしてきましたなあ。

戦前わ厳しい先生がおりました。

ふむ

Re: ご飯にかける汁

投稿者: edokkotaroo 投稿日時: 2006/03/08 09:44 投稿番号: [5359 / 6473]
学生時代、夏の合宿で思いっきりしごかれて、くたくたの時、
熱いご飯に一切れのバター(マーガリンは駄目)を載せて、
その上から、冷たい牛乳をコップに半分程掛ける、ご飯が
程よく冷えた頃、思いっきりかっ込むと元気モリモリでした、

ところてん

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/08 03:02 投稿番号: [5358 / 6473]
台湾人はところてんという食べ物を発案しなかった。戦前の台湾では日本人がところてんの屋台店をやっていたが、わしは一度も食ったことがない。旧制中学の生徒だったとき、数学の先生が生徒を叱って曰く「お前たちは自分で努力しないで、押し出されるのを待っている。それじゃだめだ、ところてんになるな、ところてんになるな」それでたちまちその先生のニックネームが「ところてん」になっちまったのである。

ご飯にかける汁

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/08 01:49 投稿番号: [5357 / 6473]
東京の人形町の「きらく」のポークソテーの
ソースわ独特のうまさであって
ちょとマヨネーズっぽい味もする。

あれお飯にかけて食ったらどんなに旨かろうと思ふが、
さすがに実行できず、いつも残念な思いだ。

ふむ

unhooさん トマト

投稿者: wantan4476 投稿日時: 2006/03/07 21:02 投稿番号: [5356 / 6473]
トマトに砂糖派と塩派以外に、意外や意外、醤油派がおられるとは!!

醤油混じりのトマト汁をご飯にかける……
ふむ、何となく面白そうですね。
こんど試してみましょう。

上海労働者の薩摩芋のおやつ
慶賀のキモチ、よく分かります。

以前、山東の農村に行ったとき
お百姓が野良で、
大餅にネギを巻いて大口開けて食べていましたが
何ともいえない良い顔をしていました。

悠々たる時の流れを感じたものです。

続: 上海の労働者のおやつ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/07 11:55 投稿番号: [5355 / 6473]
彼等が生のさつま芋を食っているのを見て、最初はびっくりし、次は彼等の貧しさに憐れみの念を起こしそうになったが、ふと彼等の表情を見ると、物を食うたのしみに浸っていて、満足そうなのだ。よってわしは起こりかけた憐れみの念を払拭し、ごちそうを楽しんでいる労働者の方々に慶賀の気持ちを抱くことにしたのである。

上海の労働者のおやつ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/07 02:56 投稿番号: [5354 / 6473]
日米戦争の期間中上海にすんでいたが、街頭に流浪して仕事を待っていた労働者たちのおやつは、生のさつま芋(甘藷)であった。さつま芋の皮を剥ぎ、縦方向に1cmの厚さに切ったものを、むしゃむしゃ食っていた。

トマトには醤油

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/07 02:27 投稿番号: [5353 / 6473]
トマトを輪切りにして、醤油をかけてご飯のおかずにするのが好きです。トマトを食い終わると皿にトマトの汁と醤油の混合物が残るので、これをご飯にかける。じつにうまいと思う。

トマトに砂糖はだめだと思う。塩ならよい。

ところ天  日本人スパイ

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/03/06 00:01 投稿番号: [5352 / 6473]
そうですね、酢醤油はあまり好きではありません。
糖蜜などがよろしいですね。
マヨネーズはどうでしょう?

むかし日本人のスパイはどんなにうまく変装しても
顔を洗うとき、手を動かして洗うのでバレる
(中国人は頭を動かして洗う)
という話を聞きました。

よく夜行列車で旅行しますが
洗面所で別にバレたことはありません。
中国人も手を動かして洗っています。

unhooさん
日本人の見分け方、何かありますか。

砂糖、塩

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/05 21:24 投稿番号: [5351 / 6473]
ワシわ親父の影響で心太に砂糖おかけて食ふのが好きです。
近頃でこそ、酢醤油で食ったりもしますが。

ほして、昔の西瓜わ必ず井戸で冷やしたものです。

ふむ

江戸っ子太郎さん

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/03/05 20:53 投稿番号: [5350 / 6473]
>上海で西瓜に塩をかけて食べたら中国人に笑われました。

ハハハ、なるほど〜〜それはありますねえ。

Re: unhooさん アスパラ  トマト

投稿者: edokkotaroo 投稿日時: 2006/03/05 18:23 投稿番号: [5349 / 6473]
私は、上海で西瓜に塩をかけて食べてたら中国人に笑われました、

unhooさん アスパラ  トマト

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/03/05 10:05 投稿番号: [5348 / 6473]
そうでしたね。思い出しました、アスパラにマヨネーズ。

戦前、オヤジがいかにもご馳走だぞ……という感じで
アスパラ缶を開けて、マヨネーズをつけて食べていましたっけ。

アスパラは缶と思い込んでいたので
おおむかしアメリカで茹でたアスパラの芽が出たときは
何か分かりませんでした。

考えてみれば、食習慣もずいぶん変わりました。
子供のころトマトに砂糖をつけて食べるのが普通でしたが
今、そんなことをすると笑われます。

だけど大陸に来ると
トマトに砂糖をつけますね。
子供の時に返ったようなキモチで、
よろこんで食べています。

Re: マヨネーズ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/05 00:34 投稿番号: [5347 / 6473]
戦前からキューピーマヨネーズを知っていましたが、我が家では缶詰のアスパラガスを食べるときだけマヨネーズの小皿が食卓に出ました。戦前の台湾にはアスパラガスの栽培はなかったようです。

戦後の台湾のマヨネーズはめった甘くて、いろいろな料理に添加されていますが、食べ物の内容に関しては至って不勉強でなので、ご質問には返事できません。クラフトのマヨネーズは聞いたことがないので、こんど見つけたら買ってみようと思います。

マヨネーズ

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/03/04 13:23 投稿番号: [5346 / 6473]
昨日はスーパーでマヨネーズを買ってきました。

丘比(キューピー)の現地生産ものです。
ほかにクラフトも並んでいました。

それにしても
中国人はマヨネーズを何の料理に使っているのだろ?

unhooさん、台湾では何に使っていますか?
サラダでしょうか?

丘比ではマヨネーズのほかに
ジャムやマーマレードも並んでいます。
しかし私はかつて住んだ「イチゴの都」保定の
「草苺醤」を愛用しています。
素朴な昔ながらのイチゴジャムです。

Re: >日式野菜炒め

投稿者: edokkotaroo 投稿日時: 2006/03/03 15:19 投稿番号: [5345 / 6473]
ソース味の野菜炒めです、つまりソース味の焼きソバの麺が無いやつ、
って言えば解かりやすいかな?
日式野菜炒め=ソース味っていう意味ではないですよ、
あくまでこの店の野菜炒めがソース味ということですので、

>日式野菜炒め

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/03 11:01 投稿番号: [5344 / 6473]
中国式野菜炒めとどう違うのですか?

映画「故郷の香り」(暖=ヌアン;Nuan)の中で、
ヌアンが野菜炒めお作って食わせてくれますが、
ありわなんかうまそおだったわい。

ふむ

Re: カレー

投稿者: edokkotaroo 投稿日時: 2006/03/03 08:58 投稿番号: [5343 / 6473]
上海郊外の日式食堂で出てくるラーメンが全部カレー味です、
何故か「日式野菜炒め」が一番美味しい、

カレー

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/03/03 00:34 投稿番号: [5342 / 6473]
最近ここ北方の町のスーパーに
中国産のハウスのレトルトカレーが並んでいます。
でも売れ行きは今ひとつのようです。

カレーはまだ「家常菜」として定着していないようですね。

何でも貪欲に取り入れる中国料理ですが
カレーとは相性が良くないようで〜

こんどのブッシュのインド訪問
テレビでは淡々と報じていますが
ボディブローみたいに効いてくるかも知れませんね。

Re: カステラ アンパン

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/03/01 12:04 投稿番号: [5341 / 6473]
カステラわワシわ「ねっとり」しているぐらいのが好みです。
あれも製造後、時間がたったのわよくない。

アンパンわ銀座に行くと、4丁目の和光のとなりの木村屋本店で
買ったりしますが、ワシわ菓子パンお食うと胸焼けする性質なので困る。

築地木村家は銀座木村屋総本店の「分家」だが、「ビールホップ」を使った「けしあんぱん」わ見るからにうまそおだ。
http://www.tsukiji-kimuraya.com/

しかし、ワシわ近頃、小麦と水と塩で直焼きするの固いパン
お好むやうになって、ちょと酸っぱいパンとかライ麦パンとか
おいしいです。

でわ

Re: カステラ アンパン 北京料理

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/01 01:04 投稿番号: [5340 / 6473]
「一の郷」は間違いで正しくは「一之郷」でした。ふだん台北の町を歩いていると「一之郷」の店がたくさんあるような気がしましたが、今回ネットで調べてみたら台北市に6軒、台北北部の都市に三、四軒あるだけです。日本にはこの程度のカステラはどこでも買えます。去年アメリカに住んでいる娘が帰省したとき、途中関西空港の売店で「金箔入りカステラ」をお土産に買って来ましたが、「一の郷」よりもまずかった。

Re: きょうわ疲れました。

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/02/28 21:34 投稿番号: [5339 / 6473]
わしの考えでわグラズノフとかわなかなかいいと思います。

ほして、いろいろの経験の後に、
神の河が焼酎でわいっちゃんうまいのでわないかと
考えるに至りました。

ふむ

先日買ったウーロン茶がなくなったので明日わ
またどこかで購入いたしませう。

東京駅地下の大丸のわ高いわなあ。

ふむ

福臨門

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/02/27 18:43 投稿番号: [5338 / 6473]
>新橋亭、店が大きいのは確かですなあ

ハハハ、たしかに大きいですねえ。

10数年前、香港でナンバーワンと言われ、
予約がなかなか取れなかった福臨門という店がありました。
その後、東京に出店ができたということですが
今もありますかなあ〜

Re: 新橋亭

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/02/26 15:29 投稿番号: [5337 / 6473]
店が大きいのわ確かですなあ。

カステラ アンパン 北京料理

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/02/25 21:24 投稿番号: [5336 / 6473]
ほう、「一の郷」カステラですか。
こんど台湾に行ったとき買いましょう。

木村屋のアンパン、お持ちしたいですね。

話は変わりますが
東京新橋に新橋亭という北京料理屋があります。
先代か先々代が、戦前、東京にあった満洲国大使館のシェフで、
皇帝溥儀が来日されたとき、
お褒めにあずかって面目をほどこしたそうです。

本人は上海人だったそうですが、
「末代皇帝」ゆかりの北京料理を看板に
戦後店を開いたのだそうです。

いろいろな由来があるものですね。

Re: お茶と羊羹

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/02/25 11:51 投稿番号: [5335 / 6473]
日本茶よりも台湾の烏龍茶が好きです。日米戦争期間の4年間上海に住んで、飲んでいた茶は中国産にちがいないが、どんな味だったか、もう記憶がありません。

羊羹はいいですね。日本式のかすてらも好きです。台湾には「一の郷」というかすてら屋が各地に支店を設けて売っています。台北市だけでも十以上の支店があるようです。

田中角栄前総理が大好きだったという「木村屋のあんぱん」を食って見たいが、まだ機会がありません。

Re: 缶入りMJB

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/02/25 11:10 投稿番号: [5334 / 6473]
彼女は日本の大学でドクターを取っており
日本留学時代、MJBにはまったようです。
舶来志向。
UCCやKEYではどうもご不満みたいです。

以前雲南産のコーヒーをもらいましたが
麦焦がしみたいで閉口。
そのうちに品種改良が進むのでしょうが〜

Re: 缶入りMJB

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/02/25 00:06 投稿番号: [5333 / 6473]
ふむ

MJBわ日本と言ふより米国の味ですかなあ。
やや、いがらっぽいやうな味わ慣れると癖になります。

お茶と羊羹

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/02/24 23:44 投稿番号: [5332 / 6473]
東北(旧満洲)のある町に住んでいる80才のおじいさん
日本のお茶と羊羹がなによりの好物です。

中国のたとえば龍井の緑茶など、日本のお茶と変わらないと思うのですが
やっぱり日本茶の方が良いと言います。

娘さん(50才くらい)は日本のケーキが大好き
特にブランデーケーキ系
それとコーヒー(インスタントではない)

だからお土産は「とらや」の羊羹と資生堂の「ブランデーケーキ」
それに日本茶と缶入りMJB
世代が違うと好みも変わりますね。

unhooさんはどんなのがお好みですか??

Re: 台湾への地方巡業

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/02/24 23:26 投稿番号: [5331 / 6473]
玉錦、武蔵山!!
双葉山のひとつ前の横綱ですね。
見てみたかったなあ。

地方巡業はお相撲さんにとって「おいしかった」ようですね。
「たにまち」にご馳走になって、芸者にもてて……

双葉山は満洲巡業で下痢をして
その次の場所に69連勝ストップしてしまいましたから
痛恨の「満洲」だった〜
中華が合わなかったのでしょう。

トゥーランドットと蝶々婦人

投稿者: furworutjy18 投稿日時: 2006/02/24 19:47 投稿番号: [5330 / 6473]
静香さん、おめでとうございます。
本当に素晴らしかったです。
村主さんも素晴らしかったです。
美姫ちゃん、次はがんばってね。
はやり選曲はハッピーエンドの方がいいな。

台湾への地方巡業

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/02/23 23:36 投稿番号: [5329 / 6473]
小学4年生のころだったと思う。昭和8年ごろとなる。台湾の高雄(当時人口7万ぐらい)へまで横綱2人を擁する陣容で巡業に来た。横綱は玉錦と武蔵山。あの時代、仕切りなおしの回数は無制限だったらしい。学校から団体で観戦したが、仕切り直しが延々と繰り返されるので、皆退屈してしまった。最後の一番が玉錦対武蔵山で、何回も仕切りなおしをしてから、やっと四つに組み、玉錦が悠々と寄り切った。子どもの目にも、あれは対戦でなく、演技だった。

>地方巡業

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/02/22 11:48 投稿番号: [5328 / 6473]
ワシがとこにわ、吉葉山、鏡里なんどが来た。

しかし、ワシわ信夫山治貞が贔屓ぢゃッた。
吉葉山、鏡里からふたつづつ金星おとっておるな。

ふむ

映画「名寄岩」

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/02/21 23:42 投稿番号: [5327 / 6473]
ほう、そんな映画があったのですか
知りませんでした。
真面目なお相撲さんでファンもけっこういたと思いますね。

むかしは春夏2場所しかなかったので
地方巡業が盛んだったですね。

私が住んでいた北朝鮮の田舎町にも巡業がやってきました。
当時売り出しの照国がリーダー格
アンコ餅肌の輝くような白い肌が印象に残っています。

当時スポーツ実況放送は相撲だけ
子供たちの憧れはお相撲さんでした。
プロ野球はあったのでしょうが
地方の子供には縁がなかったですなあ。

立浪三羽烏

投稿者: omrice73 投稿日時: 2006/02/21 22:44 投稿番号: [5326 / 6473]
双葉山、名寄岩、羽黒山が立浪三羽烏と呼ばれていましたね。

双葉も羽黒も横綱になりましたが
名寄岩は仰る通り大関止まりでした。
おそろしく真面目な努力家だったようです。
特に好きでも嫌いでもなかったのに
夢の中に出てくるとはほんとに不可解です。

話は別ですが子供の頃
69連勝中の双葉山が安芸の海に外掛けで破れたときの
ラジオ放送を聞きました。

鉱石ラジオに毛が生えたようなお粗末なラジオだったので
わ〜〜っという騒音でよく聴き取れず
ときどきアナウンサーが「座布団が飛んでおります!」と
絶叫していたのを覚えています。

当時は春夏の2場所のみ、しかも13日制だったので
69連勝というのは凄いことですね。
しかも双葉山はいつも受けて立つ立ち会いでした。
偉大な横綱だったと思いますね。

Re: 名寄岩

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2006/02/21 17:49 投稿番号: [5325 / 6473]
非常にまじめなお相撲さんで、映画になった。ワシわ記憶ありませんが。

「名寄岩   涙の敢斗賞」
製作年 : 1956年
製作国 : 日本
ひたすら土俵に生き抜いた大関名寄岩の半生記の映画化である。
「丹下左膳(1956)」の棚田吾郎の脚本を、
「地獄の波止場(1956)」の小杉勇が監督した。
撮影は「青春をわれらに」の永塚一栄。
名寄岩が自身出演する。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD24866/story.html?flash=1
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