旅人木日記またはベセスダの回想

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>今となってはなつかしい

投稿者: sonohen_no_ojisan 投稿日時: 2004/07/15 00:40 投稿番号: [4233 / 6473]
趣味としていろいろ読んだなかでは、
エルンスト・ヤンドルたちのようなコンクレーテ・ポエジーなんぞも守備範囲。。

ドイツやオーストリアへ行けば分かるが、
作者本人がカフェやキャバレーで朗読することがあるのだ。。
もちろん、文芸作品の朗読のレコードやCDも販売されている。。
(作者本人や、俳優による吹き込み)



ヘッセでは、ガラス玉演戯か。。
まあ、溺れたりはせんだろうが。。

ニーチェやカール・クラウスのようなアフォリズムもよいかもしれん。。

>ハンスハンゼンというよりもトニオクレーゲルでしょうかね♪

どちらでもなさそうである。。




長文は、検討するのに面倒なので、短文の方が好きではある。。


>しかし、訳本というものがほとんど役に立たなかったのは意外でした。

PCや家電のマニュアルなんぞは、実際の操作を伴うので、ほぼ一対一の対応になるが、
ドイツ語や中国語に限らず、文芸作品はそうはいくまい。。

生活の背景が関わってくるので、
極端な話、「栓抜き」で連想されるのは、
欧米では「コルク栓抜き」であって、
ビール瓶の栓抜きではない。。
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