報道規制大国-中国
投稿者: cfj1a15000 投稿日時: 2010/11/04 11:57 投稿番号: [22 / 25]
「逮捕されたくなければ、早く消えうせろ!」
中国河南省の禹州(うしゅう)市郊外にある小さな病院。敷地内に入ろうとすると、警察官が追いはらうように手をふり、怒鳴り立てた。
10月16日、市内の炭鉱で大規模な爆発事故が起き、坑内にいた作業員約280人のうち数十人が入院しているはずだった。現場には外国人記者だけでなく、広東省、四川省から来た中国人記者の姿もあった。
南米チリの鉱山で地下に閉じ込められた33人の作業員が救出されたのが14日。禹州市の事故が“世紀の救出劇”の直後に起きただけに注目が集まったのだ。
しかし19日までに、逃げ遅れた「37人」全員の死亡が確認された。中国で奇跡は起きなかった。それどころか、とんでもない話を耳にした。「50〜60人の遺体が搬出された」「死者は最低でも100人はいる」。当局発表の「37人」をだれも信じていなかった。
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ある中国人記者によると、中国では地元当局や炭鉱経営者が「責任逃れ」のため、犠牲者数をごまかして発表することがしばしばだという。死傷者の名前さえ公表されることはない。
これは メッセージ 1 (mhdfret_0234 さん)への返信です.
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