Re: 日本と中国の現実
投稿者: rigyourenn 投稿日時: 2009/08/31 08:24 投稿番号: [14 / 15]
中国人は日本の事をどれだけ知っている?
「日本通」の中国人は一体、どれほどいるだろうか?中国人ブロガーが「もっと日本のことを知るべき」という文章を自らのブログに綴った。
それによると、ブロガーは「中国には彼を知り己を知らば百戦危うからずという諺が存在する。日本は中国を知っているものの、中国は日本を知らない」としている。
続けて、「唐の時代、日本は多くの遣唐使を中国に派遣し、中国の長所を学び続けていた。近代になっても日本は中国を研究し続けており、日本には多くの中国通が存在し、中国人はそれを誇りに思っていたものである。日本人の中国通が増加するとともに、日本は中国をより理解することが出来、日中戦争を境に日本と中国の立場は逆転した。中国は日本に半分を侵略されながらも、中国人の日本に対する認識は『小国』でしかなかった」と綴る。
さらに、「現在の中国人は日本のことを多少は知るようになったが、それでも日本人は中国のことをより多く知っている」と語る。
続けて、「現在の中国人の思考は日本製品のボイコットという時代遅れで意味を成さない程度で停滞している。日本人は中国を知り、研究したために、中国を超越したのだ。しかし、中国人は日本人の優れている点を話すだけで、回りから売国奴だと罵られる始末である。現在、日本人と中国人のどちらが相手方を理解しているのだろうか?そして、中国はいつになったら『百戦危うからず』となるだろうか」と綴る。
最後に、「きっと、私のこの文章に対しても愛国者からの罵りのコメントが殺到するだろうが、そのコメントは全て削除する」としている。
これは メッセージ 1 (rigyourenn さん)への返信です.
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