日本と中国の現実
投稿者: rigyourenn 投稿日時: 2009/08/23 06:55 投稿番号: [1 / 15]
「世界の総人口のわずか2%ほどの人口で、尚且つ世界の総面積および資源の0.25%しか有していないにもかかわらず、世界の総GDPの17%を生み出す国家がある。それは日本である」
「日本は裕福な国だと聞いていたが、実際に日本を訪問してみて、裕福さや発展振りは想像を大きく超えていた」と語る。
まず日本の鉄道網の発展振りを指摘し、「新宿駅などの大きな駅においては、大通りと駅、店と駅が互いにつながっているために非常に便利だ。列車の運行時間の誤差はわずか1分以内でなければならないというし、新幹線においては乗客の死亡事故は40年もの間、一度も発生していないという」と驚きを綴る。
続けて、「日本の道路は決して広くは無いが、渋滞は少ない。これは日本の交通管理と人々が規則を遵守しているからである。また、日本人は買い物やトイレの際などは自発的に列をつくるため、人口密度が中国よりも2.5倍もあるにもかかわらず、日本人は人が多すぎると不満をこぼすことも無い」と語る。
また、日本で売られている商品について、「日本では安心して買い物することが出来る。一般的に偽物をつかまされたり、騙されたりすることを心配する必要はないからだ。話によると、日本政府は海賊品が市場に出回ることを厳しく取り締まっているため、偽物商品が市場に氾濫したことは一度としてないという」と驚きを綴る。
「ある中国人ブロガーの本音」より。
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