Re: 中国は監視社会
投稿者: houkai_majika 投稿日時: 2010/03/14 15:07 投稿番号: [5 / 17]
人権活動家のミニブログが閉鎖
支援者が「シナ」との戦い展開
年に一度の中国の国策を決める「両会」開催中に、中国国内の人権活動家のブログが閉鎖される事件が次々と発生している。
馮正虎(フォン ジェンフー)さんと艾未未(アイ・ウェイウェイ)さんへ、昨年から、人権擁護のために活躍する中国人。海外のTwitterやブログを通して自分の活動を世界に発信、多くの支援者を獲得したことで、二人は強大な北京当局と対抗することができた。ネットの力を実感した二人が最近、中国の最大手ポータルサイト「シナ」が開設するミニブログ(新浪微博)に登録、個人用ブログを公開したが、即閉鎖されてしまった。
二人を支援するネットユーザーらが、二人の名前を真似たIDで次々と「シナ」で個人ブログを開設、「シナ」との戦いを繰り広げている。
一時的に来日後、中国に帰国しようとしたところ拒否された上海人権活動家の馮正虎さんは、昨年11月から成田空港の制限区域内で約3ヶ月間寝泊りを続けて、上海当局の人権侵害に抗議した。その間毎日自分が戦う様子をTwitterやブログに載せ、世界に発信した。中国大陸を含め世界中から多くの支援者を獲得した馮さんは、2月12日、中国に帰国することができた。
先週、馮さんはシナのミニブログサイトに登録し、個人ブログを公開した。一時間で、1700人を超える支持者がアクセスしたが、その後、ブログは閉鎖された。同氏の支持者及び言論統制に不満を抱いているネットユーザーがシナに抗議メッセージを大量に送った後、ブログは再開された。しかし、ブログに掲載された内容の一部は管理者によって削除されたほか、自宅でのネットアクセスができなくなっている。
「この数日間、インターネットにはまだ繋ぐことができない。業者が修理に入ったが、いつ直るかわからない」と述べる馮氏。同氏の話によると、帰国後、中国当局に24時間体制で監視されており、家に訪ねて来た友人まで個人情報提示を要求されている。
馮さんとほぼ同時期にシナのミニブログサイトに登録した著名芸術家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)さんのブログも同日、政府に四川512大地震の真相を公開するよう求めるメッセージをブログに掲載した後、閉鎖され、いまだに閉鎖されたまま。実験芸術家のグループ形成や中国現代美術の推進に力を入れている艾未未さんは近年、中国政府批判を繰り返し、四川大地震で死亡した子供たちの名簿の収集や、北京芸術村に対する当局の強制撤去に抗議する運動の音頭を取るなど、さまざまな人権擁護活動で活躍している。
同氏はユーザー名を換えて再度ミニブログに登録したが、次々と閉鎖された。
シナサイトのスタッフは9日、海外メディアの取材に対して、艾未未さんのミニブログは監視運用部門の管理を受けており、規定に合わない内容は削除されている事実を認めた。
艾未未さんを支援するネットユーザーらが、同氏の名前の発音や漢字に似た名称で次々とミニブログ開設の動きを始めた。現在までにすでに数百個が登録されたという。シナミニブログも十数人のスタッフを組んで、これらのIDを削除する作業を行っているという。
ファッション業界の著名人洪晃(ホン・ホァン)さんも最近、自分のミニブログで四川大地震に関連する内容を掲載したところ、削除の知らせが届いたという。
一方、四川省ネット作家の冉雲飛(ラン・ユィンフェイ)さんによると、両会期間中すでに80人以上の人権活動家が連行や監視されている。当局の厳しい監視の中、ミニブログやTwitterを通して情報が速やかに伝達され、一部の人権活動家の安全が守られたという。
年に一度の中国の国策を決める「両会」開催中に、中国国内の人権活動家のブログが閉鎖される事件が次々と発生している。
馮正虎(フォン ジェンフー)さんと艾未未(アイ・ウェイウェイ)さんへ、昨年から、人権擁護のために活躍する中国人。海外のTwitterやブログを通して自分の活動を世界に発信、多くの支援者を獲得したことで、二人は強大な北京当局と対抗することができた。ネットの力を実感した二人が最近、中国の最大手ポータルサイト「シナ」が開設するミニブログ(新浪微博)に登録、個人用ブログを公開したが、即閉鎖されてしまった。
二人を支援するネットユーザーらが、二人の名前を真似たIDで次々と「シナ」で個人ブログを開設、「シナ」との戦いを繰り広げている。
一時的に来日後、中国に帰国しようとしたところ拒否された上海人権活動家の馮正虎さんは、昨年11月から成田空港の制限区域内で約3ヶ月間寝泊りを続けて、上海当局の人権侵害に抗議した。その間毎日自分が戦う様子をTwitterやブログに載せ、世界に発信した。中国大陸を含め世界中から多くの支援者を獲得した馮さんは、2月12日、中国に帰国することができた。
先週、馮さんはシナのミニブログサイトに登録し、個人ブログを公開した。一時間で、1700人を超える支持者がアクセスしたが、その後、ブログは閉鎖された。同氏の支持者及び言論統制に不満を抱いているネットユーザーがシナに抗議メッセージを大量に送った後、ブログは再開された。しかし、ブログに掲載された内容の一部は管理者によって削除されたほか、自宅でのネットアクセスができなくなっている。
「この数日間、インターネットにはまだ繋ぐことができない。業者が修理に入ったが、いつ直るかわからない」と述べる馮氏。同氏の話によると、帰国後、中国当局に24時間体制で監視されており、家に訪ねて来た友人まで個人情報提示を要求されている。
馮さんとほぼ同時期にシナのミニブログサイトに登録した著名芸術家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)さんのブログも同日、政府に四川512大地震の真相を公開するよう求めるメッセージをブログに掲載した後、閉鎖され、いまだに閉鎖されたまま。実験芸術家のグループ形成や中国現代美術の推進に力を入れている艾未未さんは近年、中国政府批判を繰り返し、四川大地震で死亡した子供たちの名簿の収集や、北京芸術村に対する当局の強制撤去に抗議する運動の音頭を取るなど、さまざまな人権擁護活動で活躍している。
同氏はユーザー名を換えて再度ミニブログに登録したが、次々と閉鎖された。
シナサイトのスタッフは9日、海外メディアの取材に対して、艾未未さんのミニブログは監視運用部門の管理を受けており、規定に合わない内容は削除されている事実を認めた。
艾未未さんを支援するネットユーザーらが、同氏の名前の発音や漢字に似た名称で次々とミニブログ開設の動きを始めた。現在までにすでに数百個が登録されたという。シナミニブログも十数人のスタッフを組んで、これらのIDを削除する作業を行っているという。
ファッション業界の著名人洪晃(ホン・ホァン)さんも最近、自分のミニブログで四川大地震に関連する内容を掲載したところ、削除の知らせが届いたという。
一方、四川省ネット作家の冉雲飛(ラン・ユィンフェイ)さんによると、両会期間中すでに80人以上の人権活動家が連行や監視されている。当局の厳しい監視の中、ミニブログやTwitterを通して情報が速やかに伝達され、一部の人権活動家の安全が守られたという。
これは メッセージ 1 (reghiunh657 さん)への返信です.
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