Re: 中国の賃金事情
投稿者: drybhtiuto 投稿日時: 2010/03/19 09:34 投稿番号: [9 / 15]
6月に始まる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)のマスコット・グッズを委託製造していた中国の工場が、労働搾取を行っているとして、委託元の監査に基づいて製造承認を取り消された。工場側は生産を中止したものの、労働基準は中国の現状から見れば良いほうだと反論している。
この工場は、上海(Shanghai)にある企業、「上海華声塑胶工芸礼品(Shanghai Fashion Plastic Products)」の工場。2010年W杯マスコットで「ザクミ(Zakumi)」と名づけられたヒョウのキャラクター・グッズを製造していた。
■3ドルで13時間労働、児童労働
しかし、この工場で13時間労働や児童労働が行われ、日給は1日3ドルしか支払われていないなどの報道があったことから、国際サッカー連盟(FIFA)との契約で2010年W杯のマスターライセンスを保有している英系ブランドビジネス企業、グローバル・ブランズ・グループ(Global Brands Group)が工場を監査。9日、同社が定めるCSR(企業の社会的責任)基準に達していない点があったとして、同工場に対する製造承認を取り消したことを明らかにした。
これは メッセージ 1 (drybhtiuto さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/cf9qa4ndb6bbbvbep_1/9.html