中国高速鉄道事故の背景、他(4)
投稿者: sennin_194012 投稿日時: 2011/08/12 16:34 投稿番号: [262 / 619]
中国高速鉄道事故の背景/中国共産党政権の実態が露呈(4)
地震でもないのに突然崩れた6階建て住宅
大紀元日本社のニュースによると、今回の新幹線事故を彷彿させる「急ぎ働き」(手抜き工事)によるものと思われる事故が、21日に発生している。幸いなことに、崩壊直前に兆候に気づいた住民が、他の住民全員に連絡し避難したため、負傷者は出なかったようである。
それは、黒竜江省ハルビン市南崗区で21日早朝に起きた、6階建ての集合住宅の片側が突然崩れ落ちるという事故であった。崩落した集合住宅は80年代に建設されたもので、周辺住民からは「おから工事」(手抜き工事)を疑う声が上がっている という。
鉄道省スポークスマンは、同市で行われた記者会見で、事故の最終的な責任は解任された3人が負うべきだとした上で、「安全性に問題があったとする見方があるだろうが、わが国の高速鉄道技術は最新で基準を満たしており、自信を持っている」と強調した。
新華社通信によると、事故現場を訪れた国務院副総理の張徳江氏は、事故原因の徹底調査と責任者の厳重処罰を約束した。
死者数については、同通信社が43人が死亡したと伝える一方、鉄道省は死者数を35人と発表している。同省スポークスマンは死者数の違いについては説明しなかった。
http://www.y-asakawa.com/Message2011-2/11-message88.htm
これは メッセージ 261 (sennin_194012 さん)への返信です.
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