Re: 中国の「終わり」の始まり
投稿者: dennsizunou 投稿日時: 2008/09/23 08:24 投稿番号: [66 / 130]
数知れない「中国の食品疑惑」
2004年4月には安徽省でニセの粉ミルクを飲んだ赤ん坊13人が死亡するという事件が発生した。生き残った赤ん坊も、たんぱく質が一般の粉ミルクの10%に過ぎないニセの粉ミルクを飲んで深刻な栄養失調となり、身体はやせ細り頭だけが大きくなる異常な症状に見舞われた。中国当局はニセの粉ミルクを製造した24人に対し死刑判決を下した。昨年11月には卵に赤みをつけて新鮮に見せるため、生きた鴨に発がん物質の入った染料を食べさせるという事件が発覚した。さらに今年に入って輸出用の動物飼料や歯磨き粉などから人体に有害な化学物質が検出され、中国産食品と薬品に対する不振は国の内外にさらに大きく広まった。
そのため中国のマスコミは、今回の段ボール肉まん事件は表面的な現象に過ぎないと指摘している。中国の食品市場にはこれよりもはるかに大規模なニセモノ・不良食品の製造や流通網が動いているというのだ。ある新聞は「現在明らかになっているのは氷山の一角に過ぎない。全国の農村や貧困地域では食品安全の問題はこれよりもはるかに深刻だ」「そのような地域の商店にはまともな食品などなく、ほとんどが低価格のニセモノだ」と指摘している。
だとすれば中国では果たしてどれほど多くのニセモノや不良食品が流通しているのか。結論から言えばすべての食品にニセモノ・不良食品が混ざっていると言っても過言ではない。中国では不良食品のことを「添加食品」と呼ぶ。添加とは正常な原料以外に他の材料を混ぜてあるとか、ニセモノで作られているなどといった意味だ。
これは メッセージ 1 (sinabiru_sina さん)への返信です.
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