Re: 中国の「暗部」
投稿者: agrekuhb 投稿日時: 2008/10/31 08:24 投稿番号: [27 / 81]
2008年10月29日、広東省のニュースサイト「南方網」は、同省湛江市徐聞県の「癌の村」を紹介した。この村では04年以降、村民およそ700人のうち14人が癌で死亡している。
「癌の村」と呼ばれるのは、徐聞県の後山渓村。のどかな自然が広がる静かな海辺の村だ。ここでは昔から「奇病」と呼ばれる病気が村民の間で恐れられてきた。村の幹部は、「04年に農村合作医療が導入されてから、やっと医者に診てもらえるようになった。それまでは、みな何の病気かわからないまま死んで行ったんだ」と話す。圧倒的に多いのは、肝臓癌と食道癌だ。
今年5月、村民の董盛秉(ドン・ションビン)さんが32mの井戸を掘ったところ、水は黄色く濁り悪臭を放っていた。董さんは直感的に「水に問題がある。飲んではいけない」と思ったという。その後、42mと24mの井戸も掘ったがやはり同じだった。村民は、癌の原因は「水質汚染」だと主張する。
これは メッセージ 1 (dennsizunou さん)への返信です.
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