Re: 大中華;社説書き換えの経緯ー2
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2013/01/14 11:13 投稿番号: [436 / 514]
この勇敢な一地方紙(週刊)への応援は続きますが
それも当局から圧力が来ます。
この騒動の結末はどうなるんでしょかね。
現地の朝日新聞記者が頑張って報じています。
>●「南方週末」応援には圧力続く
南方週末の記者や元編集幹部らによると、同紙の編集部内は通常通りの勤務状況だというが、「上層部も当局側もまだ誰も辞任していない。けじめがついていない」と不満を抱える記者は少なくないという。
当局側の警戒は続いている。地元警察は、同紙が属する「南方報業伝媒集団」の本社ビル周辺で集会を開くことを10日以降、禁じた。13日も約60人の警察官が周囲を巡回。歩行者が立ち止まることを許さず、ビルを見上げただけの人物にも身分証の提示を求めた。
12日には、広州市に隣接する仏山市三山村から来た農民約20人が南方週末を応援しようとビルに近づいただけで、警察に連行された。弁護士によると、近くの小学校で事情聴取された後、解放されたという。
一昨年、村政府による農地の収用問題を、同じ「南方報業伝媒集団」の日刊紙「南方都市報」が大きく報じていた。弁護士は「(農民たちは)言論と新聞の自由は大切だと、身をもって知った人たちなんです」
一方、11日、女優の伊能静さんが北京市内で予定していた著書サイン会が中止になったと香港各紙が報じた。台湾出身の伊能さんは、南方週末を支援する書き込みを中国版ツイッター「微博」につづっていた。
伊能さん側は「書店の安全を考慮したため」としているが、中国内での活動を当局に制限された可能性もある。
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「お前らの安全を守るために保護する」という名目で「予防拘束措置」が取られています。
これは メッセージ 435 (天現寺万太郎 さん)への返信です.
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