Re: 大中華;社説書き換えの経緯ー3
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2013/01/14 11:23 投稿番号: [437 / 514]
怒りが雪のように積もっています。
初雪は真っ白なんですがこちらは真っ黒・真っ赤に怒っています。
そのうちに「消された社説」原稿が出回るでしょうね。
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党と編集部とのやりとりは年内いっぱい続き、黄編集長が党側の意を先回りする形でも修正を重ねた。
「新年の祝辞」は「憲政の夢」などとしていた見出しも、二転三転のうえ「夢に近づいている」と党を持ち上げる形になった。文字数も1800字から1千字に短縮され、16面の予定だった新年号は12面に減った。
この間、編集長は携帯電話のカメラで紙面を撮り、宣伝部に送っていたという。
校了は1月1日午前3時。徹夜が続いた編集者5人は休みに入った。だが黄編集長と伍小峰副編集長の2人は党の宣伝部に呼び出された。広州市内の省党委員会庁舎に直接出向くのは異例だ。省党委の宣伝部長の意を受けた楊健・副部長が、さらに内容を変えよと指示した。
新年の祝辞をさらに百数十字入れ替え▽1面の図に党員の革命的精神、改革開放の精神の文章を盛り込む▽反日デモでの「少年の理性的な愛国心」の記事を削除――と細部にわたった。
伍副編集長は「事前審査が半年続いて、編集部には怒りがたまっている。反発しますよ」と訴えたが、変わらなかった。2人は誰もいない編集室で宣伝部の指示通り、6面にわたって紙面を再編集した。
発行された3日、一定の合意後の大幅改ざんに記者らは激高。約100人の記者でネット上に共同声明を出して当局に異を唱えた。
南方週末の編集部を知る社外筆者の一人は「宣伝部は紙面に直接手を触れる愚を犯した。ここまでされたら、彼らも許さない」と話した。社内の報告書はネット上でいったん公開されたが、直後に削除されている。
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正副編集長達は大みそかの夜、(泣く泣く?9年初の社説を何回か書き換えたんだろうがそれでも民の怒りは収まらなかった。
新聞社前、抗議に訪れた「農民」はただの農民ではない。
「目覚めた人達」ではないか。
中国は一般人民を「都市部労働者」と「農・工民」としか分類出来ないのか。
後は党の人間か、笑わせる。
これは メッセージ 436 (天現寺万太郎 さん)への返信です.
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