私の就職活動記6
投稿者: mieko_cn1967 投稿日時: 2005/09/27 22:52 投稿番号: [5029 / 6315]
自分のことばかり書いて恐縮ですが、記憶がホットなうちに書き留めておきます。
仕事探し中、自分探し中の方の参考になるよう、
そして、数年後の自分自身のために。
今月、他にも2社受けました。
1社はリクナビでの応募です。
8月31日(水)掲載の求人に即日応募。
9月6日(火)に書類選考通知を頂き
9月8日(木)に一次面接を受けました。
【桂林 経理責任者候補】ということで、ダメもとで応募したのですが
「他にも応募しているところがありますか?
2次面接は桂林の総経理面接となります。
本人が日本に戻る、来月第2土曜前後になりますが」
と手ごたえ充分でした。
あれから何の連絡もないのがちょっと気にはなりますが・・・。
もう1社は香港。
香港のエージェントからの紹介で、【日系の会社で経理事務】の仕事です。
面接日は9月13日(月)でした。
「経理事務なんて絶対落ちるだろうし、
第一希望は北京への派遣、第2希望は桂林。
どちらも手ごたえ充分だから香港の面接は断ろうかな。」
そうも思ったのですが、人と出会えるチャンスは大切だ。
あって話してみれば思いがけない展開があるかもしれない
そう思って面接に行きました。
本当に、そうなりました。
「あちゃ〜、全然ニーズにあってないねぇ。ミスマッチだねぇ。
うちは経理できる人が欲しいんだよ」
そういいながらも面接は延々と続きます。
「まあ、ちょっとテストしてみよう」といって出されたバランスシートと損益計算書。
「これ、ちょっとおかしいところがあるんだけど、それはどことどこ?
これは簿記1級とか会計士とかでもわかんない人はわかんないし、
簿記とか経理全然知らなくてもセンスいい人はすぐ分かるよ」
やっぱ私に経理は向いてない。
「できません。分かりません」と答えて帰ろうか。
そう思いながらも、ポツリポツリとヒントを頂いて、
ポツリポツリと回答していきました。
「ところで、去年の3月以降は何してたの?」
去年の9月から12月までは深センで喫茶店をしていました。
と答えたところ、「そりゃ面白いねぇ」と俄然興味を示してくださり面接続行。
世間話と思えるような内容も含めて、実に2時間半。
「この人、今日は暇なのかなぁ?」と思いましたが、そうではなく
「あなたは経理として経験不足だけど、人物としては面白いね。
マネージャー、いやそれ以上になれる人だ。
もし本当にうちで一からやりたいっていうなら採用するよ。
初めは給料安いけど、うちは3ヶ月ごとに見直しするから。
高い給料で入って、ダメでしたっていって辞めるより、
安く入って、“おっ、安すぎたか”って上がっていくほうがいいだろ」
私も、
「前の給料の半分位になって当たり前だと思っています。
逆に、それ以上頂いたら給料泥棒になってしまいます。」
と答えました。
で、結果として
「経理事務はもう一人の日本人が教える。将来は総務マネージャーに。
給料は前の給料の約6割。但し、3ヵ月後に見直しをする。」
と言う回答をいただきました。
ダメもとでも挑戦してみるものですね。
第一希望の北京派遣の様子を確認してから回答を。
とエージェントの担当者には伝えたのですが
先方が「他に二人待たせているので早く返事を」ということで
残念ながら香港のほうはお断りしました。
私が答えを引き伸ばしている間に、他の候補者が他社へ行ってしまったら困りますから。
日本に戻ってみれば
3年契約と言われていた北京の話が来年3月まで、
になっていました。
「えっー!だったら香港の話うけてくればよかった」
と思っても後の祭り。
自分で決めたことだから、誰にも文句は言えません。
人生も仕事探しも「選択」の連続ですね、本当。
仕事探し中、自分探し中の方の参考になるよう、
そして、数年後の自分自身のために。
今月、他にも2社受けました。
1社はリクナビでの応募です。
8月31日(水)掲載の求人に即日応募。
9月6日(火)に書類選考通知を頂き
9月8日(木)に一次面接を受けました。
【桂林 経理責任者候補】ということで、ダメもとで応募したのですが
「他にも応募しているところがありますか?
2次面接は桂林の総経理面接となります。
本人が日本に戻る、来月第2土曜前後になりますが」
と手ごたえ充分でした。
あれから何の連絡もないのがちょっと気にはなりますが・・・。
もう1社は香港。
香港のエージェントからの紹介で、【日系の会社で経理事務】の仕事です。
面接日は9月13日(月)でした。
「経理事務なんて絶対落ちるだろうし、
第一希望は北京への派遣、第2希望は桂林。
どちらも手ごたえ充分だから香港の面接は断ろうかな。」
そうも思ったのですが、人と出会えるチャンスは大切だ。
あって話してみれば思いがけない展開があるかもしれない
そう思って面接に行きました。
本当に、そうなりました。
「あちゃ〜、全然ニーズにあってないねぇ。ミスマッチだねぇ。
うちは経理できる人が欲しいんだよ」
そういいながらも面接は延々と続きます。
「まあ、ちょっとテストしてみよう」といって出されたバランスシートと損益計算書。
「これ、ちょっとおかしいところがあるんだけど、それはどことどこ?
これは簿記1級とか会計士とかでもわかんない人はわかんないし、
簿記とか経理全然知らなくてもセンスいい人はすぐ分かるよ」
やっぱ私に経理は向いてない。
「できません。分かりません」と答えて帰ろうか。
そう思いながらも、ポツリポツリとヒントを頂いて、
ポツリポツリと回答していきました。
「ところで、去年の3月以降は何してたの?」
去年の9月から12月までは深センで喫茶店をしていました。
と答えたところ、「そりゃ面白いねぇ」と俄然興味を示してくださり面接続行。
世間話と思えるような内容も含めて、実に2時間半。
「この人、今日は暇なのかなぁ?」と思いましたが、そうではなく
「あなたは経理として経験不足だけど、人物としては面白いね。
マネージャー、いやそれ以上になれる人だ。
もし本当にうちで一からやりたいっていうなら採用するよ。
初めは給料安いけど、うちは3ヶ月ごとに見直しするから。
高い給料で入って、ダメでしたっていって辞めるより、
安く入って、“おっ、安すぎたか”って上がっていくほうがいいだろ」
私も、
「前の給料の半分位になって当たり前だと思っています。
逆に、それ以上頂いたら給料泥棒になってしまいます。」
と答えました。
で、結果として
「経理事務はもう一人の日本人が教える。将来は総務マネージャーに。
給料は前の給料の約6割。但し、3ヵ月後に見直しをする。」
と言う回答をいただきました。
ダメもとでも挑戦してみるものですね。
第一希望の北京派遣の様子を確認してから回答を。
とエージェントの担当者には伝えたのですが
先方が「他に二人待たせているので早く返事を」ということで
残念ながら香港のほうはお断りしました。
私が答えを引き伸ばしている間に、他の候補者が他社へ行ってしまったら困りますから。
日本に戻ってみれば
3年契約と言われていた北京の話が来年3月まで、
になっていました。
「えっー!だったら香港の話うけてくればよかった」
と思っても後の祭り。
自分で決めたことだから、誰にも文句は言えません。
人生も仕事探しも「選択」の連続ですね、本当。
これは メッセージ 5028 (mieko_cn1967 さん)への返信です.