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今日の事件簿 (健康診断の巻)その1

投稿者: mieko_cn 投稿日時: 2003/01/17 13:43 投稿番号: [3057 / 6315]
12月30日に従業員一斉の健康診断をアレンジしました。
これは『広東労働安全衛生条例』に基づいて2年に1回行っているものです。
ここで何も問題がでず、みんなが皆健康で元気もりもりならいいんだけど
必ず何人かがB型肝炎で引っかかります。

B型肝炎、それも感染力の強い“大三陽”と診断されたものは、申し訳ないけど解雇です。
それが当地の慣習。
工員さんは全員寮暮らしですから、寮内感染を阻止する為の苦肉の策です。
間接スタッフやエンジニア、管理職などがB型と診断されたら、
それぞれの上司と相談して会社に残すか解雇するかを決めます。

で、解雇に踏み切る為には、全員が健康診断を終えている必要があります。
未受診の人がいるのに、先に受診した人を処分してしまうと厄介だから。
ところが、すでに厄介なことが!

なんと昨年入社の人事部員が受診を拒否しているのです。
1回目(12月30日)の拒否理由は、
「入社前の検診を3ヶ月前に受けた。
予防接種を何度もうけているから必要ない」
予防接種は予防接種、感染してないことを保証するものではない、
との医師と上司の言葉を無視して、受診せず。

2回目(1月14日)にアレンジしたときは、
「みぞおちが痛い」といって午後から休暇を取って受診せず。

3回目の昨日は
本人:「一度採血されたらい週間は寝込むことになる。」
上司:「それならそれで休んでいい。医師の証明さえ出せば」
本人:「採血すると生命を脅かすことになる。それでも受けろというなら首にしてくれ」

血ぃ抜かれたくらいで死ぬような身体ならなぜ入社前に言わなかったのか?
昨年8月になぜおとなしく入社前検診を受けたのか?
というより、本当に本人が受診したのか?
という疑問は一旦おいといて、
とにかく彼女が受診しないと一連の業務が終わらない。

さて、さて、この件、いかが処理したもの・・・
(昼休み終了につき、まずはここまで)
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