機関砲撃った途端砲身ぽろり 海保巡視船
投稿者: the_super_unko_aikokusya 投稿日時: 2009/07/04 10:30 投稿番号: [38 / 113]
機関砲撃った途端砲身ぽろり
海保巡視船
神戸海上保安部所属の巡視船「せっつ」(神戸海上保安部提供)
神戸海上保安部は3日、巡視船「せっつ」(全長105メートル、3100トン)が和歌山県白浜町の南西約29キロの紀伊水道で射撃訓練中、搭載された35ミリ機関砲の砲身(長さ約3.5メートル)突然、根元から外れて海に落下したと発表した。けが人はなく、同保安部で原因を調べている。
同保安部によると、同日午前10時ごろから射撃訓練をしており、同10時40分ごろ、35ミリ機関砲を発射した際に砲身が外れ、そのまま海上に落下して沈んだという。砲身は金具で固定されており、発射前の整備点検では異常がなかったという。
「せっつ」は海上保安庁が建造したヘリコプター搭載型の巡視船。昭和59年の竣工後、神戸海上保安部に配属され、主として遠洋での海難救助や外国漁船の密漁の監視などにあたっている。
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